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大磯町が津波ハザードマップを改訂、住民の要望取り入れ/神奈川

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2013年4月18日(木) 17:01

大磯町は、詳細な海抜や主な避難方向を盛り込んだ津波ハザードマップ改訂版を作成した。カラーA1判、折り畳むとA4判になる。1万5千部発行し、町広報5月号と合わせ各世帯に配布するほか、町役場など公共施設でも配る。

町では2012年6月、県の新たな津波浸水予測を反映した「防災ガイドマップ」(カラー、A1判)を配布していた。今回は、浸水想定地域の住民との6回の意見交換会で寄せられた要望を踏まえ、津波ハザードマップ(10年作成)を全面改訂した。県が想定している12の地震の最大浸水を想定。表面では沿岸部全域、裏面では浸水が想定される金目川河口の大磯地区、葛川河口部の2カ所の詳細な拡大地図を掲載した。

地図には、想定される浸水の深さ、時系列の水位変化、避難場所、津波避難ビルなどを明記。住民の要望を受け、多くの地点の海抜を表示した上、各地域の主な避難の方向を矢印で示した。平塚市との境界地域では、平塚市の津波避難ビルなどの情報も表示し、住民本位のマップとなっている。また、町は東日本大震災の経験なども踏まえ、「町地域防災計画」も改訂した。

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