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自民・牧島氏が予算委で質問、「鳥獣被害対策に女性の視点を」

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2013年4月15日(月) 23:36

自民党の牧島かれん氏(衆院17区)は15日の予算委員会分科会で、農業への鳥獣被害対策に女性の視点を活用するよう求めた。牧島氏は女性だけで結成されたハンター組織や、女子大学生のアイデアをイノシシやシカの革製品づくりに取り入れているプロジェクトなどを紹介した。

林芳正農林水産相は「女性の視点の活用は大事」と共鳴。本年度中に全国鳥獣サミット(仮称)を開催する方針を明かし、「こうした場で、女性の活躍を含め、現場の知恵や工夫を共有したい」などと答えた。

牧島氏は県西地域の鳥獣被害の深刻さを訴え、「農家の自衛策は限られている」と指摘。鳥獣被害防止特措法に基づく、市町村の被害防止計画の策定や実効性を高める対策実施隊の設置について、国がノウハウやメリットを積極的に周知するよう要望した。

また、野生動物の命を無駄にしないよう、捕獲した鳥獣を郷土料理として提供するための支援も訴えた。

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