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4月開設のサッカー場愛称、「リーフスタジアム」に/横須賀

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2013年3月14日(木) 23:19

「横須賀リーフスタジアム」の愛称で調整されているサッカー場=横須賀市佐原2丁目公園
「横須賀リーフスタジアム」の愛称で調整されているサッカー場=横須賀市佐原2丁目公園

横須賀市が、4月に開設する「佐原2丁目公園」(同市佐原2丁目)内にあるサッカー場の愛称を「横須賀リーフスタジアム」と名付ける方針で調整していることが14日、明らかになった。

同日の市議会都市整備常任委員会で市が報告した。同公園は、日産自動車が久里浜工場跡地(2・9ヘクタール)のうち寄付した2ヘクタール分を活用して整備。市民の憩いの場として4月15日にオープンする。

愛称の由来は、日産の電気自動車「日産リーフ」。植物の葉を意味するリーフの呼び名と、緑地保全を進める市のコンセプトが合致したという。「命名権(ネーミングライツ)ではなく、日産自動車への感謝の意を込めた」と同市環境政策部。

市内で唯一の公式サイズの人工芝サッカー場(縦105メートル、横68メートル)で、市民が利用できる。市によると、5月中のグラウンド利用の予約状況は休日はすべて、平日も5割ほどが埋まっているという。

同公園はスポーツの交流拠点などの整備を目的に2012年2月から工事に着手していた。市の防災拠点として、飲料水や非常食などを常備する備蓄庫も設置されている。

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