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市消防局12年まとめ:救急出動が過去最多、火災件数は減少/川崎

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2013年1月11日(金) 22:48

川崎市消防局は、2012年の火災と救急の概要(速報値)をまとめた。救急の出動件数は6万2661件で、統計を取り始めた1950年以降過去最多を記録。一方で火災の件数は328件と、76年以降では最も少なかった。

市消防局によると、救急の出動件数は前年に比べて1498件増加。1日平均の出動件数は171・2件で、約8分25秒に1件の割合で出動したことになる。

搬送人数も5万6098人(前年比2187人増)と過去最多を記録。このうち65歳以上の高齢者が47・9%(同0・5ポイント増)を占めた。増加理由について、同局は「人口増や高齢化に伴うものではないか」と分析している。搬送人数のうち、入院を必要としない「軽症者」は3万2427人で全体の57・8%に上った。

火災の内訳は建物が211件と最も多く、全体の64・3%を占めた。原因については、放火(疑いも含む)が89件(同44件減)で依然最も多く、次いでたばこが64件、こんろが48件だった。火遊びは9件で前年の31件から大幅に減少した。火災による死者数は前年と同数の10人。負傷者は64人(同14人減)だった。

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