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12神奈川衆院選:民主・細野氏、自民・石破氏が県内で訴え

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2012年11月22日(木) 23:56

(右)総選挙の争点に社会保障、医療を挙げた民主党の細野政調会長=厚木市文化会館(左)憲法改正の必要性について語る自民党の石破幹事長=相模原市民会館
(右)総選挙の争点に社会保障、医療を挙げた民主党の細野政調会長=厚木市文化会館(左)憲法改正の必要性について語る自民党の石破幹事長=相模原市民会館

民主党の細野豪志政調会長と自民党の石破茂幹事長は22日夜、相次いで県内入りした。

細野政調会長は厚木市内で、総選挙の争点について社会保障と医療を挙げ、現在策定中のマニフェスト(政権公約)に言及。「自民党のマニフェストと民主党のたたき台を比べると、総選挙の争点が見えてくる」と指摘した。

社会保障では「消えた年金問題を3年間で8割解決した」、医療では「崩壊を食い止めようと診療報酬に取り組むなどして地域医療を立て直した」とアピール。「共に生きる社会」づくりへ支援を呼び掛けた。

同党候補予定者(16区)の後藤祐一氏の国政報告会であいさつした。

石破幹事長は相模原市内で講演し、「国家の独立を守るのが軍隊の使命。国防軍と書かれていない憲法は、独立国家の憲法ではない」と述べ、憲法改正の必要性を訴えた。

党の情勢について「政権を取ったつもりで浮かれれば、選挙に負ける」と戒める一方、日本維新の会を「政策の違いはどうでもいい、というのは有権者に誠実な姿勢とはいえない」と批判。「憲法改正についても、言うべきことを言う。自民党は誠実、正直、謙虚な政党に変われたかが問われている」と話した。

同党候補予定者(14区)の赤間二郎氏後援会主催のフォーラムで語った。

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