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横浜南部市場での「にぎわい創出事業」 優先交渉権者に「大和リース横浜支店」

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年3月31日(金) 02:00

 横浜市は30日、横浜南部市場(横浜市金沢区)の一部エリアを活用した「にぎわい創出事業」の優先交渉権者を「大和リース横浜支店」(同市西区)に決定したと発表した。食をテーマに市場ならではのにぎわい創出を目指す。

 市南部市場活用課によると、事業用地は南部市場内「にぎわいエリア」約4万7千平方メートルのうちの約3万5千平方メートル。

 同社は物販店舗、飲食店、サービス店舗からなる地上3階建て(延べ床面積約2万2千平方メートル)、駐車台数775台の施設を提案。1月に応募があった4グループの提案書の中から選ばれた。

 「食のライブマーケット」をテーマに、地場の野菜や鮮魚などの専門店群をはじめ、周辺食品工場と連携した「食のアウトレット」、食育教室、海辺広場に面したオープンカフェなど、食の魅力を発見・体験・発信できる交流拠点としている。

 2017年中に契約締結と設計を行い、18年に着工、19年に開業を目指す。

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