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市が世界遺産施設の経過報告、地元に理解求める/鎌倉

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2012年8月7日(火) 22:54

世界遺産ガイダンス施設の整備について説明を受ける地元住民=6日、鎌倉市御成町の末広自治会館
世界遺産ガイダンス施設の整備について説明を受ける地元住民=6日、鎌倉市御成町の末広自治会館

鎌倉市は、同市扇ガ谷に整備する方針の世界遺産ガイダンス施設について、地元3自治会に経過を報告した。

市は、ガイダンス施設候補の土地・建物の寄付を予定する財団などから2012年度に所有権移転、13年度に設計、14年度末にオープンしたいとの希望を、住民側に伝えた。世界遺産の岩手・平泉と島根・石見銀山の同様の施設を紹介し、理解を求めた。

6日に報告を受けた御成町末広自治会は賛否を表明しないことで一致。今後も経過説明や意見交換の機会を設けるよう市に求めた。

住民からは「(当初計画の)御成小学校旧講堂の方がアクセスがいいのではないか」「(住宅街に位置するため)車が入れないようにできないか」といった意見が出された。

「(敷地内の)シダレザクラを見られるようにしてほしい」「津波の避難場所としても使えるようにしてほしい」といった要望もあった。

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