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JR川崎駅北口自由通路、17年度供用目指す 市審議会が原案通り答申/神奈川

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2012年8月1日(水) 16:58

川崎駅北口自由通路の整備イメージ
川崎駅北口自由通路の整備イメージ

川崎市都市計画審議会が31日開かれ、「川崎駅北口自由通路線の決定」が原案通り答申された。2017年度の供用開始へ向け、8月中に都市計画決定、事業認可取得の手続きを経て、市は本年度中に事業着工する計画だ。

JR川崎駅北口自由通路は同駅の東京側に開設。駅東口(川崎区駅前本町)と西口(幸区堀川町)をつなぐ延長約230メートル、幅員10メートル。JR東日本との共同事業として、両者が10年に基本覚書を締結した。同駅周辺は商業、業務施設などの集積が進み利用者が増加傾向にあり、東西自由通路の混雑緩和、駅周辺の利便性、回遊性向上といった効果を見込む。

市は北口自由通路の開設と併せて、新たな改札口として「中央北改札」と「北改札」を設置。現在の1カ所のみの改札の混在緩和へ、中央北改札は先行的に整備を進め、15年度中の供用開始を目指す。また、JR東日本は東西、北口自由通路の間に、駅ナカの商業施設を開設する。市は川崎駅周辺総合整備計画を推進しており、11年3月には同駅東口駅前広場の再編整備が完了。川崎の玄関口の機能強化へ、今後、北口自由通路整備事業に重点的に取り組む。

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