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県とJRが事業協定、小袋谷跨線橋の県道架け替え/神奈川

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2012年7月18日(水) 22:38

鎌倉市小袋谷1丁目と台2丁目を結ぶ小袋谷跨線橋(こせんきょう)(全長167メートル)の県道架け替え事業について、JR横須賀線をまたぐ中央部の工事の協定を県とJRが結んだことが18日、分かった。締結は5日付。

2011年10月の住民説明会で、現橋から新橋に交通を切り替える仮設橋を12年6月にも着工する見通しが示されたが、中央部が完成せず、実現できなかった。県によると、跨線橋は軟弱な地盤に立ち、当初計画にない橋脚の補強工事が必要になったためという。

県は計画通り、14年度の新橋の供用開始を目指すとしている。

計画によると、片側1車線(幅員7・5メートル)の車道と両脇に3・5メートルの歩道を設ける。仮設橋を建設後に現橋を撤去し、新橋の追加工事を進める。

跨線橋は1931年、京急が建設した日本初の自動車専用道路の一部。85年に市に移管された。老朽化による耐震性が危惧され、不十分な幅員も課題だった。

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