1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 自治基本条例で提言まとめる、町民策定委が町長に提出/山北

自治基本条例で提言まとめる、町民策定委が町長に提出/山北

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2012年5月29日(火) 17:35

山北町が制定作業を進めている自治基本条例について、町民による策定委員会(川口義久委員長)が提言書をまとめ、湯川裕司町長に提出した。

町が示した条例素案では、町や町長の責務、重要案件についての住民投票制度などを規定。少子高齢化による人口減が進んでいることから、まちづくりの担い手として子どもや高齢者を位置付けることも盛り込まれている。

提言では、まちづくりに町職員が果たすべき役割が大きいとして、公正な職務や能力向上などの責務についても条文化することを求めた。また、山北の特徴を示す言葉として、「神奈川の屋根西丹沢」という言葉を条例の前文に加えるよう提案した。

策定委は昨年6月、公募町民16人で発足。これまでに6回の会合を重ね、条例素案について検討した。川口委員長は「町民に分かりやすいよう細部まで審議した」と話している。

町は今後、提言書をホームページなどで公開する。町民意見の募集などを行った上で条例案をまとめ、町議会12月定例会に提出。2013年度からの施行を目指す。

【】

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング