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「新港パーク」から「カップヌードルパーク」へ、日清が命名権取得/横浜

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2012年4月20日(金) 00:14

横浜市は19日までに、新港パーク(中区新港2丁目)の命名権(ネーミングライツ)について、日清食品ホールディングス(日清食品HD、東京都新宿区)と近く契約を結ぶ方針を決めた。契約期間は10年間。愛称は「カップヌードルミュージアムパーク」、略称は「カップヌードルパーク」となる。命名権の金額は年間500万円。10年間で5千万円の収入を見込む。

市は交差点の標識や横浜・みなとみらい21(MM21)地区に設置している地図標識の変更で約200万円負担する。日清食品HDはパーク内に名称板を設置するほか、地域貢献としてパーク内を週1回清掃する。

新港パーク(約2ヘクタール)は、昨年9月にオープンしたカップヌードルミュージアムの海側に位置。同年12月に市が命名権のスポンサーを募集し、日清食品HD1社が手を挙げていた。

同パークの命名権をめぐる2月に行った市民アンケートでは、460件の回答のうち、230件が「地域のイメージアップにつながる」などの賛成意見で、160件が「対価が安すぎる」などの反対意見だった。

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