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職員綱紀委に弁護士、規定を改定し4月から施行/藤沢市

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2012年3月14日(水) 21:38

藤沢市が、職員の処分を調査審議する「市職員綱紀審査委員会規定」を改定し、外部から学識経験者を委員に入れる方針を固めたことが14日、分かった。4月1日から施行する。綱紀委員会の公平性、透明性を高める狙い。市では昨年、消防法に違反し庁内でバーベキューを開催したり、公文書に虚偽の日付を意図的に記入するなど不祥事が相次ぎ、綱紀の緩みが指摘されていた。

外部から新たに入れる学識経験者の委員は、横浜弁護士会から紹介を受けた弁護士1人を加える方針。年間通じて同じ弁護士が担当し、開催のたびに参加してもらう。

職員の処分を調査審議する組織に外部委員を入れるのは、県内市町村では鎌倉市に次いで2番目という。

委員の除斥規定についても見直す。現在は、委員長が副市長、委員の1人を教育長と規定し、この2人は自身が関係する事案でも委員として除斥されることはなかった。

改定では、副市長、教育長とも、直接利害関係のある事案については、調査審議に加わることができないことを明記する。

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