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県内主要7党談話 参院選

選挙 | 神奈川新聞 | 2016年6月22日(水) 02:00

 22日公示の参院選で神奈川選挙区に候補者を擁立する県内主要7政党は選挙戦に向けた談話を発表した。

 【自民党・小此木八郎県連会長】経済の再生を最優先課題としてこれまで取り組んできた。過去最高の企業収益や、初めて全ての都道府県で1倍を超えた有効求人倍率などアベノミクスは着実に成果を上げているが、まだ道半ば。さらに加速が必要。選挙戦では経済や外交などこれまでの実績や、地方創生や一億総活躍社会など継続して実行することの重要性を訴えたい。県連一丸となって公認候補の当選に全力を尽くす。

 【民進党・石上俊雄県連代表代行】民進党は「国民との約束」として経済と暮らしを立て直すとともに、憲法の平和主義を守る。このことを推し進め、子どもからお年寄りまで、全ての人が幸せを感じられる社会にするため、国会議員・総支部長ならびに地方議員、党員が一丸となって全力で戦う。

 【公明党・上田勇県本部代表】選挙区公認候補の当選が最大の目標。連立政権による雇用拡大等の成果をさらに進めるため、政治の安定と政策の継続の必要性を訴える。成長の果実が家計・中小企業・地方へと確実にゆきわたるようにする。人口減少・少子高齢化などの社会構造問題に対処するため、保育事業拡充、給付型奨学金制度創設、高齢者介護の安定化、科学技術による成長力強化等の政策を強調していく。

 【共産党・田母神悟県委員会委員長】今度の選挙は、安保法制と憲法改定、格差と貧困のアベノミクス、原発推進など安倍強権政治の全体にノーの審判を下し、チェンジの意思を示す選挙。全国でも神奈川でも広がった市民と野党の共闘を成功させて自公を少数に追い込むとともに、比例区9人当選と神奈川選挙区で勝利してこそ、安倍暴走政治への痛打となり、新しい政治をつくる確かな力となることを訴える。

 【おおさか維新の会・東徹神奈川維新の会代表】国民からいただいた貴重な税金の使い道を徹底してチェックし、無駄をなくす。政治家の身を切る改革から始めて国でも行政改革を断行して財源を確保する。日本の未来のために教育無償化を実現して日本を強くすることを訴えていく。

 【社民党・福島瑞穂県連合代表】問われる課題は、第一に憲法違反の戦争法を廃止し、憲法を生かし平和を守る政治を進める。第二にアベノミクスによる国民生活の破壊を許さず、広がった貧困・格差を是正する。第三に原発再稼働を認めず、再生可能エネルギーの推進を図る。消費税増税中止し、不公平の抜本是正を進め、環太平洋連携協定(TPP)批准反対や、基地のない平和な神奈川を目指す。これらの政策を訴え県民の期待に応えていきたい。

 【日本のこころを大切にする党・中山恭子代表】今回の選挙は「経済と社会保障を巡る選挙」と位置付けている。わが党はデフレ脱却を最優先にすることを主眼としており、消費増税は凍結し、大型財政出動、「消費税マイレージ」のような消費マインドを変える制度の導入を訴えている。北朝鮮による拉致被害者の救出、自主憲法制定、安全保障の強化など「豊かで誇りある日本」を取り戻すことを主張して戦う。

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