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当落逆転訴訟が結審 相模原市議選、12月9日に高裁判決

選挙 | 神奈川新聞 | 2015年11月12日(木) 03:00

 4月の相模原市議選南区選挙区で当選し、その後市選挙管理委員会の決定により当選無効とされた小林丈人氏(44)が、審査申し立てを棄却した県選管の裁決の取り消しを求めた訴訟の口頭弁論が11日、東京高裁で開かれ、双方が準備書面を提出して結審した。判決は12月9日。

 小林氏側は、市選管が実施した票の再点検で無効票の中から次点の大槻和弘氏(59)に投票したと判読できる有効票1票が見つかったことについて、何者かが票を潜り込ませたとあらためて主張し、県選管側が反論した。

 市選管は5月、0・661票差で次点となった大槻氏からの異議申し出を受け、一部の票を再点検した結果、無効票の中から大槻氏に投票したと判読できる有効票1票を確認。最下位当選の小林氏との当落逆転の決定を下した。小林氏はこれを不服として県選管に審査申し立てをしたが、棄却された。

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