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「住民に分かりやすく」 得票上位を女性が独占 大磯町議選

選挙 | 神奈川新聞 | 2015年6月30日(火) 03:00

 28日に投開票された大磯町議選(定数14)は、出馬した現職13人のうち11人が再選され、新人2人、元職1人が議席を獲得した。このうち女性は、得票数の上位5人をはじめ計7人。初当選した女性議員は「町政の情報を早めに出すようにし、住民に分かりやすく伝えたい」などと、今後の4年間への抱負を述べた。

 同町議会は、全国町村議会議長会の昨年7月時点の集計で唯一、女性議員が過半数を占めていたが、今回の結果は改選前から1人減って7人となり、葉山町議会(定数14)や大阪府島本町議会(同)と同じ割合となった。

 ただ一人1千票以上を獲得してトップ当選を果たし、5期目を迎える鈴木京子氏(61)は、駅前駐輪場など「箱物に税金を使う町政の体質を改めたいなどと訴えた点が支持されたと思う。しっかりやっていきたい」と、気を引き締めた。女性議員数については性別より議員としての「質や内容が大事」と前置きした上で「もちろん女性の目線も取り入れていく」と話す。

 新しく女性議員となった玉虫志保実氏(55)は、町政の情報を早めに住民へ伝えるとともに「行政が町民を向いているかをチェックしたい」。公共施設の使い勝手向上なども掲げた。

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