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三浦市議選へ公開討論 経済、子育てで舌戦

選挙 | 神奈川新聞 | 2015年4月16日(木) 03:00

三浦市議選の立候補予定者のうち12人が登壇した公開討論会=同市城山町
三浦市議選の立候補予定者のうち12人が登壇した公開討論会=同市城山町

 19日告示、26日投開票の三浦市議選(定数13)の立候補予定者による公開討論会が14日夜、同市城山町の青少年会館で開かれた。立候補予定者14人のうち12人が参加し、地域経済の活性化や子育て支援の充実などを訴えた。約80人が来場した。三浦青年会議所の主催。

 主な発言内容は次の通り(席順を基本に現新で分けた)。

 【現職】
▽小林直樹氏「二町谷埋め立て地は地区計画を見直し、水産業以外の企業も誘致可能にする。観光振興の条例制定を目指す」
▽寺田一樹氏「財政健全化に向け行政へのチェック機能を最大限発揮し、より一層の経費削減に努める。常に是々非々の姿勢を貫く」
▽藤田昇氏「観光振興と健康寿命を延ばす取り組みを進める。国県市のネットワークがある公明党の力を発揮し生活向上を目指す」
▽草間道治氏「定数13は県内で最も少なく、今まで以上に議員の資質向上が求められる。市民と行政のパイプ役をしっかりと果たす」
▽出口眞琴氏「福祉、教育、子育てや経済活性化をテーマに取り組んだ。基幹産業活性化は最重要課題。議会の質向上に取り組む」
▽出口正雄氏「市民が三浦に住んでよかったと思え、誇りが持てる町を目指す。若者と年配世代をつなぎ、未来を見据えるのが大事」
▽神田眞弓氏「子育ての経験を生かし、子育て専門部署の設置や学校統合、いじめ問題に取り組んだ。3本柱に粘り強く取り組む」
▽石橋むつみ氏「住民が主人公。市民に寄り添い、解決方法を行政に働きかけ、必要な議会提案をする。安心して暮らせる町にする」

 【新人】
▽下田剛氏「議会の若返りや高齢者、子育て支援、業界代表による6次経済推進室を立ち上げ、身を切る議会改革に取り組む」
▽渡辺芳弘氏「住みやすい町、住民自治拡大、文化政策充実に努める。30年後の三浦に責任を持てる若い世代代表として頑張る」
▽長島満理子氏「人が集まる町にする。自然や安全な食材などの魅力を伝え、人を集め、発展につなげる。市民の交流の場もつくる」
▽布川照美氏「子ども関連の予算は削るべきでない。高齢者も市の宝。子どもや高齢者を取り巻く課題を一つ一つ丁寧に考えたい」

 現職の岩野匡史氏、元職の木村謙蔵氏は欠席した。

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