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2015統一地方選
知事選、関心度6割どまり

選挙 | 神奈川新聞 | 2015年4月6日(月) 03:00

 神奈川新聞社が実施した世論調査によると、知事選への有権者の関心度は、「大いにある」と「ある程度ある」を合わせて67・8%だった。無関心層は約3割。32年ぶりの一騎打ちとなったが、7割を超えた前回(72・4%)、前々回(75・1%)を下回った。

 世論調査では「大いにある」が15・7%、「ある程度ある」は52・1%。一方で、「あまりない」が25・4%、「全くない」が6・7%だった。

 男女別、年代別で見ると、関心を示した割合が最も高かったのは70歳以上の女性で79・7%。70歳以上の男性(75・4%)、60代の女性(74・6%)の関心が高い一方、20代男性の55・9%、20代女性の49・3%が無関心の傾向を示した。

 特定の支持政党を持たない無党派層の約6割は関心を示した。また、どちらの候補に投票するか態度を決めていない有権者のうち、54・6%は「関心がある」としている。

相模原市長選は7割

 神奈川新聞社が実施した世論調査によると、今回の相模原市長選について「大いに関心がある」「ある程度関心がある」と答えた有権者の割合は70・9%だった。政令市移行後初の前回市長選(2011年)は、3選挙(知事、県議、市議)と投票が同日となった影響もあり、投票率が50・60%と3・22ポイント上昇。今回も前回を上回る投票率が期待される。

 内訳は、「大いに関心がある」が24・9%、「ある程度関心がある」が46・0%、「あまり関心がない」が26・3%、「全く関心がない」が2・6%だった。

 年齢層別では、年代が上がるほど関心が高まる傾向にあり、「大いに関心がある」と答えた若年層(20~30代)は9・0%、中年層(40~50代)は26・9%だったのに対し、高年層(60代以上)は36・6%となっている。

 「大いに関心がある」「ある程度関心がある」を合わせた割合は、60代女性で88・1%と最も高く、50代男性(87・1%)が続く。逆に「あまり関心がない」「全く関心がない」を合わせた割合が最も高かったのは20代女性(55・6%)で、40代男性(47・4%)が続いた。


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