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「川崎の18、19歳の投票率高め」 主権者教育で教員らセミナー

選挙 | 神奈川新聞 | 2016年11月26日(土) 11:39

講演した藤井明大特任教授
講演した藤井明大特任教授

 「きれいな選挙」の推進などを目的にした「白ばらセミナー」が25日、川崎市高津区の同区役所で開かれた。市選挙管理委員会(笠原勝利委員長)と市明るい選挙推進協議会(田中庸之会長)の主催で、協議会メンバーや教員ら約100人が若年層の主権者教育の在り方を考えた。

 笠原委員長は「7月の参院選で18、19歳の投票率は、20、30代より高かった。さらに教育委員会と連携し、主権者教育を進めていきたい」とあいさつした。

 藤井剛・明治大特任教授が「18歳選挙権と主権者教育」と題して講演し、政治の中立性などの課題を説明。議員と学生の意見交換会、こども議会、市長へのプレゼンなどを行っている自治体の例を紹介しながら「主権者教育は、学校以外でもできるので、さまざま方法を試してほしい」と呼び掛けた。

 参院選で市内の18歳の投票率は60・91%で、20政令市の中で1番高かった。

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