1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 選挙
  5. 18歳投票率問い合わせ 市民団体、県教委と県警に公開質問状提出

18歳投票率問い合わせ 市民団体、県教委と県警に公開質問状提出

選挙 | 神奈川新聞 | 2016年11月15日(火) 16:42

 青葉署が7月、横浜市青葉区にある県立高3校に参院選の同区の18歳投票率が高かった理由を問い合わせたことについて、市民団体「かながわアクション」などは14日、県教育委員会教育長と県警本部長、青葉署長宛てに公開質問状を提出した。同日県庁で会見した団体は「教育内容への警察の不当な干渉だ」と訴えた。

 参院選の18歳投票率は、総務省が7月11日、一部市区町村を抽出して調査して結果を発表。青葉区は73・49%(後の確定値では67・54%)で全国平均(確定値51・28%)を大幅に上回った。県教委によると、青葉署は同15日、3校に「何か特別な取り組みをやったのか」などと電話で問い合わせた。

 団体は「教員への萎縮効果につながり、見逃すことはできない。教育行為と警察行為の境界もはっきりさせる必要がある」と指摘。教育と警察との関係などについてそれぞれ7~8項目を質問した。回答期限は11月30日とした。

18歳選挙権に関するその他のニュース

選挙に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

政治・行政に関するその他のニュース

アクセスランキング