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投票率は過去最低
大井町長選、小田氏が初当選 元町議3氏の争い制す

選挙 | 神奈川新聞 | 2018年12月9日(日) 22:42

大井町長選で初当選を決め、支持者と万歳する小田真一氏(中央)=9日午後10時20分ごろ、同町金子の選挙事務所
大井町長選で初当選を決め、支持者と万歳する小田真一氏(中央)=9日午後10時20分ごろ、同町金子の選挙事務所

大井町長選で初当選を決め、支持者と万歳する小田真一氏(中央)=9日午後10時20分ごろ、同町金子の選挙事務所
大井町長選で初当選を決め、支持者と万歳する小田真一氏(中央)=9日午後10時20分ごろ、同町金子の選挙事務所

 任期満了に伴う大井町長選は、9日投開票され、無所属の新人で冷菓卸売会社社長の小田真一氏(65)が、いずれも無所属新人のテニスクラブ経営鈴木武夫氏(66)、IT関連会社社長諸星光浩氏(57)の2人を破り、初当選した。投票率は48・37%で、過去最低だった前回をさらに9・84ポイント下回った。
 
大井町長選 開票結果はこちら

 5期20年続いた現職間宮恒行氏の不出馬表明を受け、元町議3人による三つどもえの戦いとなった。
 
 4月にいち早く立候補の意向を表明した小田氏は、現町政の財政運営を高く評価する一方、協働推進室の設置や自治会担当職員の配置などを訴え、着実に支持を広げた。

 鈴木氏は、町長の給与3割カットや出張町長室の設置などを主張。諸星氏は50代の若さをアピールし、町政へのIT(情報技術)活用などを訴えたが、いずれも及ばなかった。
 
 当日の有権者数は1万4263人(男7098人、女7165人)。


大井町役場
大井町役場

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