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「津久井区」新設、宮崎氏が基本政策 相模原市長選

選挙 | 神奈川新聞 | 2018年10月19日(金) 02:00

相模原市長選に向けた基本政策を発表する宮崎雄一郎氏
相模原市長選に向けた基本政策を発表する宮崎雄一郎氏

 任期満了に伴い来春行われる相模原市長選で、立候補を表明している新人で同市議の宮崎雄一郎氏(52)が18日、市長選で掲げる基本政策を発表した。緑区の旧津久井4町地域を「津久井区」として区を新設、相模総合補給廠(しょう)の一部返還地(中央区)のまちづくり計画を白紙に戻すなどの政策を打ち出した。

 宮崎氏は「選択と集中を行い、無駄をやめて未来のために投資する」と説明。重点政策として(1)行財政改革(2)子育て・教育改革(3)地域産業の創出(4)交通システム(5)防災・危機管理(6)医療・福祉・介護-を挙げた。

 市長報酬を50%カットし、女性副市長を登用して組織改革を行うほか、幼稚園と保育園の連携と小中一貫校導入を検討する。宮崎氏は日本航空の国際線で機長を務めた経験があり「民間の経験を市政改革に生かしたい」と話している。

 同市長選には、現職で4選を目指す加山俊夫氏(73)、新人で県議の八木大二郎氏(55)が立候補を表明している。

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