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【愛川町長選】現新2氏が第一声

選挙 | 神奈川新聞 | 2018年6月12日(火) 17:56

右から届け出順に、小野澤豊氏、小島淳氏
右から届け出順に、小野澤豊氏、小島淳氏

 愛川町長選が12日に告示され、17日の投開票に向けて舌戦の火ぶたが切られた。立候補した現職の小野澤豊氏(65)と新人の小島淳氏(37)=届け出順=は、それぞれ第一声を上げ、支持を訴えた。

小野澤氏 半原水源地を観光拠点に


現職の小野澤氏=愛川町角田の選挙事務所前
現職の小野澤氏=愛川町角田の選挙事務所前

 公約で掲げた施策、それ以外にもいろいろ取り組んできた。今後も持続可能で堅実な財政運営を担っていきたい。

 2期目は、半原水源地跡地での産業と観光が連携した拠点づくりや、中学校への温かい給食の提供に向けて取り組む。半原-本厚木駅間の急行バスの便数増や、新規の路線バスの検討も行う。また厚木市、清川村との広域行政もさらに強めていきたい。

 継続を力にし、愛川のまちづくりに全身全霊を傾ける。

 ◆選挙事務所=愛川町角田181の1。

小島氏 都内へのアクセス向上を


新人の小島氏=愛川町半原の路上
新人の小島氏=愛川町半原の路上

 一介の会社員でもしっかりと政策を主張し表現できれば当選できるという希望を与えられるような選挙をしたい。

 都内へのアクセスを見直すのが最重要課題。リニア中央新幹線が通る橋本駅へのバスアクセスを復活させ、利便性を向上させたい。橋本駅の京王線も活用しない手はない。

 半原水源地の活用は町の計画に反対。(観光客が)お金を落とす場が不足しており、維持管理だけで倒れてしまう。町の子どもたちに大きな負担を残す政策は支持しない。

 ◆選挙事務所=なし。

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