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比例南関東ブロック
神奈川県内は10人が比例復活 立民5議席、第2党に

選挙 | 神奈川新聞 | 2017年10月24日(火) 02:00

 定数22の比例南関東ブロック(神奈川、千葉、山梨県)は23日に議席が確定し、自民党が前回と同数の8議席を確保して、比例第1党の座を保った。立憲民主党は5議席で、分裂前の前回民主党の4議席を上回り、第2党に躍進。一方の希望の党は4議席にとどまった。前回3議席を獲得した公明党と共産党はいずれも2議席にとどまり、日本維新の会が1議席を獲得した。いずれも前回議席なしの社民と諸派は今回も議席を獲得できなかった。

 県内関係では、自民は小選挙区で敗れた山本朋広氏(4区)、三谷英弘氏(8区)、中山展宏氏(9区)、星野剛士氏(12区)の4人全員が復活。立民は篠原豪氏(1区)と中谷一馬氏(7区)、希望は本村賢太郎氏(14区)と後藤祐一氏(16区)の2人の民進党県連代表経験者が復活した。

 公明は比例単独2位の古屋範子氏が6期目の当選、共産は比例2位の畑野君枝氏(10区)が2期目の当選、維新は串田誠一氏(6区)が初当選した。

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