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比例南関東、自民8議席維持微妙か 衆院選

選挙 | 神奈川新聞 | 2017年10月19日(木) 02:00

 共同通信社が15~17日に実施した衆院選の電話世論調査によると、比例代表南関東ブロック(定数22、神奈川・千葉・山梨)では、自民党は序盤の勢いが続かず、前回2014年の8議席を維持できるか微妙な情勢だ。一方、立憲民主党は支持を伸ばし4議席を確保できそうだ。

 自民は、各年代・職種に幅広く浸透しているが、女性や高齢層からの支持が比較的薄く、どこまで働き掛けを強められるかが鍵を握る。

 立民は、各県で自民に次ぐ支持を得るなど伸びが顕著だ。支持層の9割弱をまとめたのに加え10、20代と50代以上で希望の党を上回る支持を集める。希望は序盤では5議席が視野に入ったが、無党派層での伸びに欠け、4議席にとどまりそう。

 公明党は前回に並ぶ3議席獲得が見えてきた。自民支持層に「比例は公明」の訴えを徹底できるかがポイントになる。共産党は2議席を固めたが、支持層の一部が立民に流れており前回の3議席は困難な状況だ。千葉、神奈川の「必勝区」を中心に、小選挙区候補と票の掘り起こしに努める。

 日本維新の会は1議席を確保できる見込みだが、小選挙区候補の得票率次第では、その権利を失う可能性がある。社民党、幸福実現党の議席獲得は厳しい。


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