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三極ではなく二極対決強調 共産・志位委員長

選挙 | 神奈川新聞 | 2017年10月12日(木) 02:00

演説する志位委員長 =溝の口駅前
演説する志位委員長 =溝の口駅前

 共産党の志位和夫委員長は11日、川崎市高津区の溝の口駅前で演説し、衆院選の構図を「希望の党は自民の補完勢力。三極ではなく、自公とその補完勢力に対抗する市民と野党の二極対決だ」と強調した。

 志位委員長は「全国249の小選挙区で野党候補を一本化、共産党は67で候補者を下ろした」と経緯を説明し、「これだけ共闘体制をつくったからには全部で勝つ。全部勝てば過半数を取れる」と支持を訴えた。

 安倍政権を「これほど憲法をないがしろにした政権はない」と批判、「沖縄県民が基地建設に反対しても耳を貸さない。沖縄の問題は日本の問題、同じ基地被害で苦しむ神奈川県民の問題ではないか」と投げ掛けた。 

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