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比例南関東に105人 自民と希望、候補者数きっ抗

選挙 | 神奈川新聞 | 2017年10月11日(水) 02:00

 衆院比例南関東ブロック(定数22、神奈川・千葉・山梨)には8党派から105人が立候補した。小選挙区との重複立候補は85人、比例単独は20人。前回(99人)とほぼ同数で、自民党と新党「希望の党」で約3分の2を占めた。

 最多の35人を擁立した自民は、同列2位に重複の30人を並べた。県勢は唯一、小泉進次郎氏(11区)が重複を見送った。1位は「コスタリカ方式」で小選挙区からの出馬を見送った山梨の宮川典子氏。

 政権交代を目指す希望は、自民に匹敵する32人をそろえた。県勢16人全員を含む重複の29人を同列1位で掲載。さらに新人3氏を連ねた。

 公明党は5人全員が比例単独で、副代表の古屋範子氏は2位。8選を目指す上田勇氏(6区)は今回も重複を見送った。

 立憲民主党は県内の6人を含む全13人が重複。単独候補の擁立は断念した。

 8人を擁立した共産党は、志位和夫委員長が単独1位。2位に「必勝区」と位置付ける10区から出馬する畑野君枝氏を載せた。

 日本維新の会は、6区の新人串田誠一氏を含む重複5人全員が同列1位。社民党は新人の佐々木克己氏(15区)ら重複2人を同列1位とした。幸福実現党は5人を単独で立てた。

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