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「安倍1強ストップ」 各党、訴え響かせ

選挙 | 神奈川新聞 | 2017年10月11日(水) 02:00

 衆院選が公示された10日、県内では18選挙区に計60人が名乗りを上げ、12日間にわたる舌戦が幕を開けた。「自公連立政権の継続を」「安倍1強政治を終わらせる」。届け出を済ませた与野党の各陣営は一斉に街頭へ繰り出し、秋晴れの空に訴えを響かせた。

 自民党の前職は「お年寄りも子どもも豊かに生きていけるよう、税収の使い道を訴えていきたい」と消費税の使途変更の意義を強調。北朝鮮問題にも触れ、「国民の不安を解消することが第一」と力を込めた。

 党幹部や閣僚が応援に入った公明党の前職は、野党を「離合集散」と批判。経済再生などの実績を挙げ「今必要なのは政治の安定と政策の継続性」と自公連立政権の維持を呼び掛けた。

 保守系野党の希望の党から出馬した前職は「安倍1強のおごりを許しているのは野党の責任」とした上で、「国民に支持される強い集団をつくり、日本の政治の転換期に責任を果たしていきたい」と主張。

 県内で唯一立候補した日本維新の会の新人は

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