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相模原市中央区、緑区の一部、南区の一部
【14区】希望と共産、自民が争う

選挙 | 神奈川新聞 | 2017年10月11日(水) 01:14

「安倍政治を続けるか変えるか」
 本村 賢太郎氏(47)=希望の党


 皆さん、こんにちは。いよいよ政治決戦・総選挙開幕であります。これまで多くの皆さまにお支えいただき、私はサラリーマンを辞めて藤井裕久元衆院議員の秘書を5年間経たのち、当時32歳、いまから15年前になりますが、神奈川県会議員、地元最年少の県会議員として初当選をさせていただき、県議を2期、そして現在衆院議員を2期務めております。私が落選した際にも多くの皆様にお支えいただき、そして2年10カ月前、比例復活で国政へ戻していただきました。

 今回の総選挙は安倍政治を続けるか、それとも変えていくのか、その政権選択だと私は思います。これ以上、安倍さんのやりたい放題の古い政治に戻す訳にはいきません。加計学園・森友学園、皆さん私が説明するまでもありませんが、もう総理、ずぶずぶじゃないですか。忖度がないと言っているが、誰が見たって忖度があることは十分承知をしている。そうした安倍さんの古い政治に戻していくのか。


本村賢太郎氏
本村賢太郎氏

 消えた年金問題、皆さん10年前覚えていらっしゃるでしょうか。第1次安倍内閣で5000万件の年金記録が消えた。そして私ども民主党政権で1300万人もの名寄せが終わった訳ではありますが、まだまだ不十分であったことは事実であります。しかし、今回また消えた年金問題、10万人、600億円もの加算がされていなかった。この事実が発覚したにもかかわらず、安倍さんは国会を開かない。

 北朝鮮のきょうは朝鮮労働党の記念日でありますが、きょう前後にミサイルが飛んでくるんじゃないかという報道もあります。核実験・ミサイル問題もある。これから先、多くの皆さんが不安に感じ、疑問に思っていらっしゃること。政治空白を作ってはいけない。総理自らが言ってきたことじゃありませんか。その総理自らが政治空白を作り、6月18日に通常国会が終わり、私たち野党は国会議員4分の1以上の署名を持って憲法53条に従い、臨時国会の開催を求めて参りました。

 残念ながら総理は、その開催の方向性を3か月間、寝たふりで止めたまま、結果的には9月28日、いよいよ国会が始まるぞ、と私も満を持して臨んできたわけでありますが、びっくりしたことはこの安倍政権の冒頭解散。過去に3度あったといいますが、少なくとも総理大臣の所信表明、本会議での代表質問、予算委員会、党首討論、こうしたそれぞれの議論を行ったのち、解散を行ってきたのです。今回のように何もやらずに冒頭解散。まさしく森友・加計の逃げ切り疑惑の、いわゆる安倍さんが困るからこそ、ここで解散したのではないでしょうか。

 仕事人内閣と言っている安倍内閣。どのぐらい仕事人ぶりが発揮されていますか? 8月3日に組閣され、一度も大臣が答弁に立っていない。この中で、解散総選挙であります。本来ならば、いま置かれているそれぞれの大臣が、例えば年金についてどう考えているのか、教育についてどう考えているのか。さまざまな立場でお考えを発するべきじゃないですか。それを大義なき解散。もう我慢限界でありますし、許すことはできませんが、しかしこれをピンチはチャンスと捉え、私たち野党は総選挙がなければ議席を増やすことはできません。

 私ども旧民進党と自民党の衆院の議席数は3倍以上の開きがあります。この5年間、特定秘密、そして安保、年金カット、カジノ法、共謀罪と、さまざまな法案を強硬採決していった安倍政権。この政権の暴走をなんとしてでも止めたい。

 なんでも反対とよく言われるが、私どもは少なくとも8割近い法律案に賛成し、自民公明の皆さんと法律を作って参りましたし、また対案に関しても、政府や官邸が出してくる法律案と同じくらい、同じ本数の法律案を私たち民進党も出してきました。なかなか取り上げていただけません。

小池氏のカーボンコピーではない


 私どもはこの決戦、前原代表の決断によって、みんなで希望の党に合流する、私はこの言葉を信じていました。私は政党というのは、例えば緩やかな保守、この塊も必要でしょう。しかし、排除をするとか、この人はいらない、この人は公認をしない、こういう権限が小池さんにどうあるか知りませんが、私は小池百合子代表のカーボンコピーではありません。このことは皆様に訴えて参りたいと思ってますし、代表でありますから、同じ方向は向いているかもしれない。

 しかし、皆さんからも「踏み絵を踏んだのか」とよく言われますが、私は少なくともサラリーマンを経験し、藤井先生の元で「いつでも、どこでも、誰にでも、同じ事を言える政治家であれ」、このことを学んで参りましたし、地方議会、国会と経験して参りました。私は自分なりの信念を持って臨んで行きたいと思っているのです。すべて小池さんにイエスマンでは、いまの安倍政権と変わりないではありませんか。間違った方向に向かうのであれば、私どもが声を出して、小池代表にモノを申さないといけない。自由民主党を見てください。安倍さん、稲田さんのようなものすごい右利きの方、そして岸田政調会長のようなリベラルな方。この一つの分厚いグループが、自民党のいわゆる歴史であります。私どもも、この選挙が終われば、必ずこの緩やかな保守の皆さんと、そしてリベラルな関係の皆さんと、やはり相まって、一緒の政党、一緒の方向を向いて戦って行かなくては、受け皿になり得ないと私は思っています。

 自民党が何で受け皿になっているのか。これは幅広い選手が自民党にいるからです。国民の皆さんの意見を受けるんです。いま希望の党が、小池さんが取っている排除の論理。これはまったくけしからん話であって、私はやはり、国民の皆さんのご意見をしっかり受け止めていくには、私たち政治家にも多種多様な選手がいなくては、皆さんの声を受け止めることができないのです。

 だからこそ、私はこの希望の党から立候補しますが、少なくとも先々はもう一度、ぶっとい政党に戻していき、皆さん国民の付託に答えられるような政治を目指していきたいと思っています。保守でもリベラルでも、いまはこういう時代ではないという話もいただきますが、分かりやすく言えば、保守もリベラルもみんな一緒になって同じ政党で戦っていく。

 私たち民進党がダメだったのは、「俺が4番ピッチャーやりたい」「俺が4番バッターやりたい」、こういう選手が多かった訳でありますが、なかなかチームワークのいわゆる心合わせができていなかった。ここが大きな私たちのミスであります。

 このことを反省し、この希望の党から今回、立候補させていただきますが、私は引き続き、自民党に代わる二大政党、それには保守とリベラルが混在できる、共に生き抜ける同じ枠組みの政党をもう一度目指していきたい。そのためには、もう一度、国政に皆さんに戻していただき、そのど真ん中で、私は安倍政治の流れを変えて参りたい。ぜひとも皆さん、この決戦、非常に厳しい決戦ではありますが、ピンチはチャンス。何度も言います。黙っていたらこの国の政治は変わらない。

普通に食べていける社会を


 私は小学校3年生の娘から、毎日のように手紙をもらっています。いつのまにか、うちの娘に私がいつも言ってきた言葉を、今度は娘からその言葉をもらっている。「お父さん、やれば何でもできるんだから」。うちの娘のアドレスも「やればできる」。こういう意味のアドレスにしているんです。本当に大きな力を、娘からも、有権者の皆さん、後援会の皆さんからも、いただいています。連合のみなさんからいただいています。働くみなさんの声を、しっかりと国政に伝えていく。

 そして、政治がどこを向いているか。安倍さんの政策によって、大手企業とお金持ちは潤いました。これは事実であります。しかし、一億総中流と言われている働くサラリーマン世帯、中小企業で頑張る皆さん、商店街で汗を流す皆さん、パートアルバイトで家計を支えるお母さん、そして若い皆さん、こうした皆さんの声を私たちが代弁していく。いまの安倍政治では、私は一部の富裕層と大手企業のごく一部の声しか聞いていないんじゃないか。そういう心配をしています。私が担っていく役割は、分厚い中間層の復活であり、そうした皆さんの声を国政に伝えていく。このことが私は必要だと思っています。しっかりと地に足を付けて二大政党の実現を図っていく。

 全国学力テストがありました。相模原市内は、47都道府県、20の政令市でワースト1位だった。小学校、中学校の学力。私は勉強ができる子を育てるという話ではなくて、たくましく、優しく、情熱を持った子どもを作っていきたいと思っている。その中で、相模原市内で格差が生まれています。ある地域ではものすごく全国平均より上だけど、ある地域ではものすごく全国平均を下回っている。こういう地域が同じ相模原に住んでいて、現在起こっているんです。私はこの話を聞いて、びっくりしました。塾に通うのが当然ではないし、当たり前じゃない。学校に通って、普通に暮らしをして、そして普通に食べていける社会を作っていきたい。

 先日、1人の女性からメールをいただきました。これはお子さんが自ら命を絶ったお母さんからです。「私たち普通に生きていく人間が、政治家に期待することは、ささやかな幸せだったり、小さな幸福感であったり、本当に大きなことは望んでいない。普通に働いて、普通に食べていけて、家族が幸せな環境を政治家に望んでいるのです。そのことだけは忘れないでください」。こういうメールをいただきました。

 本当に心に響く言葉であります。私自身も普通の人であります。だからこそ、普通の人の目線で、皆さんが豊かになれる、そうした社会を、この相模原から作っていきたいと思います。「成せば成る」。このことを信じて、この政治の世界に入って参りました。私も藤井裕久先生の秘書から数えて20年。この道で皆さんに食べさせてもらっていますし、皆さんにご指導いただいています。私は47歳。これからも、50歳になっても、60歳になっても、相模原の大地を踏みしめながら、子や孫の世代、未来に向かう責任をしっかり果たしていきたい。

 少子化対策の問題など、多くの問題があります。年金問題、介護問題、医療の問題、さまざまな社会保障の問題があります。いろいろな声を聞かせてください。その声を聞いて、国政でしっかりと皆さんの代弁者として、これからも働かせていただきたい。そう願う次第であります。どうか、きょうから決戦。私、本村賢太郎になりかわって、本村賢太郎と大きな輪を広げてください。そして皆さんの家庭、お仲間、ご友人、お知り合いに、本村賢太郎とご支援の輪を広げてください。私も最終、最後まで全力で走りきって、必ず小選挙区で当選を果たし、皆さまのご付託に答えるべく頑張って参ります。

 最後になりますが、私どもは「消費税の凍結」「原発ゼロ」という政策を掲げています。しっかりと賛同できる政策には賛同しながら、しかし私の個人的なパーソナリティーも生かした政策発信をしていきたいと思っています。この決戦、きょうから12日間、皆さんと一緒にともに戦っていく本村賢太郎を、みなさんの心の中に置いていただきたいと最後にお願いしてあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

「国民、憲法無視、続けさせない」
 中野渡 旬氏(69) =共産党



 この総選挙、まだかまだかという思いでずっと待っていた。あの安倍内閣を退陣させるためには、安倍さんに首相をやめてもらうためには、やっぱり総選挙で 退陣に追い込むしかない。こういうことで、待ちに待っておっとったわけです。

 やっと選挙になりました。ぜひこれを機会に、あの方には政権を退いていただいて、新しい国民のための政治、国民のための政府、これをぜひ作っていきたい。このように考えております。


中野渡 旬氏
中野渡 旬氏

 振り返ってみましても、国民の目と耳をふさぐ特定秘密保護法、一昨年は多くの憲法学者の方が「これは憲法違反だ、日本では 許されない」と言っておりました安保法制、これの強行採決、そしてことしはこれも多くの問題点が指摘されておりました共謀罪、 これも強行採決。こういったことを繰り返してきたわけです。

 国民を無視し、憲法を無視するこういう政治をいつまでも続けさせていくわけにはまいりません。

 さらに沖縄県民の多くの方が反対しておられる沖縄での新基地建設、そして原発の再稼働、こういうものを進めているわけです。早くあの方に退陣していただく、そのためにも今回の選挙は全力を上げてやっていきたいと、このように決意しております。

核廃絶の先頭に立つ政府を


 数日前、ノーベル平和賞が「ICAN」というNGOに授与されると発表されました。この団体は核兵器禁止条約、これの実現に向けて大きな尽力をした団体であります。今年の国連で122カ国という圧倒的多数で採択されたこの核兵器禁止条約は、いま世界の大きなうねりとなって、世界から核兵器をなくし、平和な世界をつくって行こう、そういう動きになっています。

 しかし、そこに日本の政府が参加していない。戦後唯一の核被爆国、その政府であるにもかかわらず、日本政府が参加していない、これは大きな批判と失望を内外から呼んでおります。こういう政府をただして、こういう平和のための核廃絶の先頭に立って 一緒にやって行けるような、そういう政府をぜひ今回のこの選挙をきっかけにつくっていこうではありませんか。

 もう一つ、経済の問題は必ずお話しするようにしています。非常にアベノミクスの経済政策の下で、極端な大企業寄りの経済運営というのがこの間、何年も続いてきました。先月、統計が発表されましたけれども、1年間で17兆円以上の内部留保が積み増しされている。日本の大企業累積で400兆円、400兆円といえば日本の国家予算の5年分です。

 このような金がいま内部留保という形で大企業にしまい込まれている。その一方で国民生活を見てみますと、消費は冷え込んでいる。労働者の方の実質賃金は低下している。非常に極端な形での大企業寄りの経済政策、これが進められているのであります。 これをただしていかなくてはいけない。

 日本共産党はそのために抜本的経済改革の政策というものを提案しております。

 税金を取るならば、消費税増税ではなく、多額の内部留保を持っている大企業や富裕層の方々、こういうところに減税を繰り返してきましたけれども、そうではなく、きちんと応分の税負担をしていただく、これを政治の力できちんとやっている必要があります。

 それから集めた税金の使い方、大型公共事業や軍事費に何百億、何千億と税金をつぎ込むのではなく、国民生活関連分野にきちんと回し、介護や医療、教育、こういった分野にきちんと手当てをしていくことが必要です。

 また先ほどもお話しがありましたけれども、過労自殺、過労死こういったものを防ぐために日本共産党は、働き方改革の緊急提案というものを今年3月に行っております。そこでは月の残業時間45時間、年間で360時間という、それをリミットにという目安を出しております。

 また労働法や労働基準法、これをきちんと守らせるために労働基準監督署の署員、いま非常に労働基準監督署の方は忙しいんですね。1人でたくさんの事業所を回らなくちゃいけない。とても目が届かない。日本共産党は、労働基準監督署の署員の方の定員を、大幅に枠を増やす、こういった具体的な提案も行っております。

 また、この間のアベノミクスの経済政策で大きな経済格差が日本各地で、各分野で広がってしまいました。これを是正していく。そういう政治も求められております。例えば中小企業の労働者の方の平均賃金は、大企業の方と比べて6割にしかなりません。そ れから、さまざまな地域ごとの格差というのも大きく広がっております。都市部と地方都市、いま地方都市に行きますと、私も青森県の出身なので時々帰るのですが、町の中心街、駅前、そういう所がシャッター通りになっている。地方をこれまで支えてきた農林水産業、こういうものが非常に疲弊しております。

 日本の穀物自給率は38%になってしまいました。こういったものをきちんと立て直していく、それが政治の責任ではないでしょうか。日本共産党は、皆さんご存じの通り、財界から1円も政治献金を受け取っておりません。だからこそ気兼ねなく大胆に、 経済改革の政策を提案し、実行していくことができます。

 ぜひとも皆さんのご支持、ご支援を日本共産党とわたくし中野渡旬へお寄せいただきますよう、重ねてお願いいたしまし て、ここでの訴えを終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

「責任感と安心感と信頼感」
 赤間 二郎氏(49)=自民党



 大変お暑い中、大勢の、大勢の皆さまよりお集りいただいて、本当に感謝であります。ありがとうございます。今回、政権選択選挙。今日を皮切りに、22日投開票の、この政権選択。誰が、どこが政権を担うか、それが問われている。その際、しっかり問われるべきは、責任感、安心感、信頼感なんです。

 9月28日、衆議院解散、総選挙となった。私は内閣府副大臣として、今、まさにそれを担当する職責を、今なお、この時間も担っている。本来だったら、選挙戦、120%選挙に向かわないといけない。しかしながら、こうした状況。こうした状況というのは、お分かりですよね、いつまたミサイルがさらには、それに対して、国際社会が動くかなどという脅威にさらされていますよね。


赤間 二郎氏
赤間 二郎氏

 選挙戦と共に、国民の命と暮らしを守るその役を担いながら、「いざ」があったときに私は相模原のこの地元を離れなければならない。それは皆さま方、国民、日本を守るために。場合によっては、選挙戦、本人が不在の選挙も想定する中に、挑むこの政権選択。非常に不安と心配を抱えているんです。それでも今日こうして大勢の方々が暑い中 にもかかわらず、また、大勢の議員の皆様方が、また公明党の議員さんたちが、「小選挙区は赤間だ、比例は公明党だ」 と「ぜひ赤間を、この自公政権を」って。大変心強いし、なんとかこの選挙戦乗り切れると信じています。

 今、北朝鮮だとか、大きな脅威がある中で、おととしですよ、平和安全法制。国会で、喧々諤々があった。われわれはそれが必要なのだ、だから法案を提出し、通した。あの際に反対をした方が、あれ、今度は容認。皆さま方、信頼感ですよ。安心感ですよ。責任感ですよ。じゃあ、誰が次を守りますか。「誰が」と問うならば、われわれがいい。自公政権がこれからも引き続き、そう思っているんですよ。

経済をもっともっと強く


 経済、大きく回っていますよ。全国都道府県、全部みたって、有効求人倍率1倍以上、1人が仕事を探せば、1つ以上の仕事があるっていう状態。失業率、これはもう完全雇用の状態。でもね、まだまだ実感が、もっともっと強く、地方に、われわれに、家計に。それを望むなら、今の流れをより強く、そのためには引き 続き、力を与えていただきたいし、そして皆さま方の力で、さらにこの国のまさに生きる力を強く押し進めてまいりましょう。

 あそこに経済界の人がいる、あの辺にも経済界の人がいる。ここで新たな経済政策打ち出されて、もし変わったら安心ですか。そうじゃないでしょう。少なくともわれわれはより強く、経済対策、経済運営をより強くと思っているんですよ。安心も大事だって、いま、30代、40代、50代、非常に教育にお金がかかる、保育にかかる。その皆にじゃあ、安心を与えること、このことが今、国全体が安心感を醸し出すために必要です。

 でもね、お金が、財源って必要なの。われわれは少なくとも、再来年の消費税増税において、その一部を充当させてもらう。無駄をなくせば生まれる財源がある。「これ過去に聞いたことあるよ」って。政策は間違いなく、論拠と根拠と財源がないとできない。そこは責任ある政党がやるべきだし、その姿勢を持って、安心感です、信頼感です、責任感です、この3点をじっくりと皆さま方に比べていただきながら、「よし、赤間だ」と思っていただき、この戦いを進めさせていただきたいし、この多くの皆さま方が、1人に、2 人に、3人に、ぜひお声をかけていただいて、なんとしても、14選挙区で、小選挙区で勝たせていただきたい。

 負けるわけにはいかない。責任を担いながら、政権与党の一員としてこの神奈川14区で負けるわけにはいかないので す。ぜひ、その思いを皆さま方にご理解いただいて、今日以降、フルに、場合によっては私がいないかもしれない、その分、皆さま方が赤間に、赤間二郎になって、ぜひぜひ、この相模原の良識、皆さま方の大いなる地域での活動を持って、勝たせていただきたい。

 公明党(県議)の佐々木(正行)さんが言った。「とにかく小選挙区で、赤間を勝たせようぜ」って。まだまだ足りない赤間だ、しかしながらやるよって。それに応えなきゃ。小選挙区 は赤間であり、比例は公明で。そしてこの自公政権。この信頼を持って、自公政権の責任を持って、自公政権の安心を持って、ぜひこの戦い、小選挙区は赤間であり、比例は公明で、皆様方、広く、広く、広く、この相模原、多くの方々に声をかけていただいて、22日夜を迎えたい、そう思います。ぜひとも、ぜひともお願いでございます。勝たせていただきたい、と思います。よろしく、よろしく、よろしくお願いいたします。

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