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【11区】4陣営が立候補

選挙 | 神奈川新聞 | 2017年10月10日(火) 23:08

「戦争する国づくりを進めるのか」
 瀬戸 和弘氏(65)=共産党


 いよいよ歴史的な日本の命運がかかった総選挙、12日間の火ぶたがきょう切られました。今度の総選挙は、あの臨時国会の冒頭解散という森友疑惑、加計疑惑、これに国民の批判と世論に逃げ惑う安倍政権。皆さん、この安倍政権を国民の世論が追い詰め、退場の審判を下す、そういう歴史的チャンスの選挙にしようではありませんか。

 そして、最大の争点が、この森友、加計疑惑など国政を私物化、そしてこの間、憲法壊しを重ねてきた、あの秘密保護法、そして集団的自衛権を容認した安保法制、戦争法、これを強行した。さらには国民の内心まで犯罪扱いする共謀罪法、この憲法違反の三つの法律、どれもこれも戦争の道具立てではありませんか。そして、いよいよ今回の総選挙では、安倍政権が自民党結党以来の憲法9条を改定するという公約を掲げました。1項、2項を残して3項に自衛隊を明記するというのです。


瀬戸和弘氏
瀬戸和弘氏

 皆さん、1項、2項を残せばいいんじゃないか、自衛隊が今あるんだから憲法に明記しても構わないんじゃないか、そう思われる方もいるかもしれません。しかし、皆さん、あの災害救助で頑張っている自衛隊ではないんです。あの安保法制、戦争法、これで自衛隊は新しい勤務になりました。あの、アメリカの完全に給油をしたり、出かけていく艦船を防護したり、さらにはアメリカが海外で戦争したとき、その軍隊を駆けつけ警護するという、まさに海外で武力行使ができるようになる、そういう自衛隊を明記するということであります。

 まさに、安保法制が合憲化されかねない今度の選挙、まさに平和憲法を守るかどうかがかかった大事な選挙になってきました。皆さん、安倍政権は「国難突破選挙」だと言っております。私は言いたい。国難と言うなら安倍首相自身が国難ではないのか。

「消費増税は絶対反対」


 あの消費税10%も使い道を変えると言って、この間、消費税10%先送りを2回やってきました。今度は10%を国民に押しつけようと、飲み込ませようという言い訳が、子育てや教育にその一部を充てるというのです。皆さん、本当に子育て、教育、大変なことだと思います。そういう国民の要求を逆手にとって、消費税を押しつけようとしてきている。

 共産党はこの消費税増税、絶対に反対をして参ります。なぜなら、8%に上がって、一体、日本の経済、皆さんの暮らしはどうなったでしょうか。41カ月たっても消費不況が続いているではありませんか。前年同月比でプラスになったのはたった4カ月しかないんです。37カ月は前年同月比でずっとマイナスが続いてる。皆さんのご家庭、2人家族でも毎月毎月1万8千円も家計を削らなきゃいけない。

 こういう消費不況が続いている時に、10%になったら皆さん、日本経済も国民の暮らしも破滅に追い込むだけではないでしょうか。皆さん、こういう国民の願いを逆手にとって、消費税10%を強行しようとする。教育、子育てと言うのだったら、私は、今反対する人はいないと思います。教育の無償化、どの政党も賛成すると思います。国会で法律をきちんとつくれば、すぐできる話ではないでしょうか。憲法を変える必要などないのです。それは、まさに、この憲法9条を今後変えたいがために、そういうことを持ち出してきている。

 そして、もう一つの国難などと言っているのが、北朝鮮の核ミサイル問題です。皆さん、私ども共産党、国際社会の脅威である北朝鮮の核ミサイル発射問題、これは絶対に認める訳には参りません。しかし、戦争だけは絶対に避けなければいけないと思います。なぜなら、戦争になれば核戦争になってしまうからです。そのためには、経済制裁の強化と合わせて、唯一の道は対話による平和的解決以外にないのではないでしょうか。これは、国連安保理の加盟国でもアメリカ以外は、みな平和的な解決を望んでいるのです。

 ドイツでもフランスでも、お隣の韓国でも、やはり対話による平和的解決をしようと、そういう模索をしている時に、ただ1人、安倍首相は、圧力だと。対話は意味が無いと言って、あの、すべての選択肢がテーブルにあるというトランプ大統領の軍事先制攻撃をも認めている。こんな危険なやり方、絶対許せないと思います。

 憲法9条を持っている日本の政府がやることは、やはり、国際紛争は平和的解決に。そういう立場でアメリカにも、その平和的解決をやはり進言していく、それが日本政府の役割だと思いますが、いかがでしょうか。

 そして、今度の選挙、消費税や北朝鮮の問題と合わせて、なんと言っても、今回の選挙の一番の最大の争点、安倍政権を国民の手で退場させるかどうかです。こういった時に、市民と野党の共闘、誠実に力を尽くして参りましたが、一部、この市民と野党の共闘から離れて希望の党へ行く議員もいました。

 しかし、もう希望の党の正体ははっきりしたのではないでしょうか。皆さん、あの党首討論でも外交、安全保障政策、小池百合子氏は安倍首相とまったく同じです。これで、まさに希望の党は、安倍自公政権の援軍であり、第2自民党である。もうそういうことがはっきりしたのではないでしょうか。いくらリセットする、しがらみのない政治と言っても、安倍政権に対決する、そういう力は持っていないと思います。

 皆さん、政治を変える力はあの参院選でも証明されました。安保法制、憲法違反の暴走をストップさせる。市民と野党の協力、これこそが新しい政治をつくる力ではないでしょうか。今度の選挙、そういう意味では、私は、共産党だけではなく、立憲民主党や社民党、そして多くの安保法制の廃止を願う、平和と民主主義を願う、立憲主義回復を願う、多くの市民の皆さんと一緒に戦う選挙になって参ります。

 どうぞ皆さん、今度の選挙はそういう意味で、平和憲法を守るのか、それとも9条改定、アメリカと一緒に戦争する国づくりを進めるのかどうかがかかった、日本の命運のかかった選挙になって参ります。平和憲法を守ってほしいという願いは、ぜひ、共産党へとお寄せいただきたいと思います。

 そして、11区で、自民党政治と真っ向から対決するのは、市民と野党の共闘の候補、私ただ1人でございます。ぜひ皆さん、憲法を守ることを願い、共産党と、そして私に大きな支持と支援を心からお願い申し上げまして、訴えとさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

「子育て世帯に支援を」
 真白 リョウ氏(41)=希望の党



 私はもともと自由党大阪第12区総支部長として1年間、政治活動をしてまいりました。しかし、たった5日前に突然の国替えを言い渡されまして、4日前に横須賀にやってきました。ここは、小泉純一郎さん、小泉進次郎さんが日本一の得票数で勝っている選挙区でございます。そして、私はまだ政治家になって1年のド新人でございます。しかし、日本をこういう風によくしたい、変えたいという熱い思いは決して小泉さんにも、どの政治家にも劣る気はしません。


真白 リョウ氏
真白 リョウ氏

 私の前の仕事は、EXILEやテレビのドラマ、CMに曲を書くといった、ものをつくる仕事をやってきました。しかし、東日本大震災を経まして、どうしてこの国のメディアは原発報道、その他の問題で真実を伝えないのか、そして日本の政府はなぜ、私たち日本人をきちんと守らないのか、そういう疑問を持ちまして、いろんな勉強と社会活動を経まして、今、ここに立っております。

「政界は世代交代すべき」


 私が大学を卒業した年は2000年で、その時は小泉内閣、格差社会の入り口でした。あれから20年、私たちの世代が、30年後、おじいちゃん、おばあちゃんになるころには、年金だってもらえるかどうか分からない。福祉だってどうなっているか分からない。そういう不安の中で毎日生活しております。子どもたちやそのお母さんたちはもっと不安だと思うし、今、年金で暮らしている方々も少しずつ微妙に減ってくる年金、不安だと思います。それもこれも今までの既存の政治家たちが自分たちの世代さえよければいい、原発や加計学園、そのほかの問題も、安倍政権もそうですが、自分たちの既得権さえ守れればいい、そういう政治をやってきたからなんです。もう、そういう政治のやり方にはうんざりしているんです。いいかげん世代交代してください。

 希望の党と私は、「政治とは生活」という理念の下、税金は未来の子どもたちの教育、年金、福祉に、そして消費税は絶対上げない、2年後に消費税を10%に引き上げたら、消費はまた冷え込んでしまう。財源は外為特会などほかにいろいろあるんです。そして、何と言っても子育てを頑張っている家庭、そこに支援をしないことには、この国の未来はないと思っています。

 情熱だけは誰にも負けません。黒い政治を真っ白に、まっすぐに進んで参ります。これから皆さんとともに街宣活動を頑張りますので、よろしくお願いいたします。

「地元のための仕事にやりがい」
 小泉 進次郎氏(36)=自民党



 全国の候補者の中でスカジャンを着ているのは私しかいません。そしてこの会場でも誰も着てません。横須賀を愛する思い、地元への思いが私は非常に強くて、今日はこの機会を借りて感謝のご挨拶をさせていただきたいと思います。


小泉 進次郎氏
小泉 進次郎氏

 まずこの8年間、初当選から3回連続当選を果たしてこれで、あの初めての苦しかった選挙戦、このYデッキで街頭演説をやっても、ほとんど足を止めてくれる人がいなかった8年前のあの選挙から、自民党が大惨敗をしたあの選挙から、小泉進次郎は世襲だから、今の政治にとっては世襲の議員はだめだと、そう言われたときから変わらず支え続けてくれている皆さん、本当にありがとうございます。

 そして3年前の3回目の当選以降、皆さんが国会に送り届けていただいたおかげで私は農林部会長として本当に想像もできないさまざまな経験をすることができました。予想しない苦労もあったし、予想もしない出会いもあったし、予想もしない自分自身の成長の実感もありました。

 そんな経験をさせてくれたのも前回の選挙で堂々たる成績で国会に送り届けて頂き、私に対して新しい役割を与えてくれたその原動力は間違いなく地元の皆さんのおかげです。

「選挙事務所に子どもスペース」


 そして今回の選挙戦で、身内の話になりますけど、私もいろんなスタイルに挑戦をしています。選挙事務所のあり方も、今までの選挙事務所のあり方と違って、今日は会場には小学生の皆さんも来てくれているけど、今まで0歳からでも政治を身近に感じてほしいと思って色んな活動をやってきたことをこの選挙でも生かしたいと思って、私の選挙事務所は子どもの遊ぶスペースを作って、できる限り多くの方に足を運んでいただきやすいような、そんな新しい形で選挙事務所を作りました。

 今までのやり方でやって来た方々からは、抵抗も反対もありました。だけど最後はこっちの思いをくんでくれて、どうやったら私の思いを形にしてこの選挙ができるかということを前向きに考えてくれて、今日の日を迎えることができて、挙げ句の果てには全く予想していなかったにもかかわらず、今日スカジャンを着ると言い出した私を止めることなく、「もうここまで来たら好きなようにやれ」と、そうやって送り届けていただいたことも私は本当にありがたいと思います。

 今日このあいさつを終えたら、東京、埼玉、栃木、あしたは茨城、千葉、全国を回って次に横須賀に戻ってくるのは17日になりますが、その留守の間も多くの皆さんが私の選挙を支えてくれます。さっそく今日の夜は地元の横須賀の市議会議員の皆さん、県議会議員の皆さん、私が来ないのに私の動画を流す個人演説会をしてくれて、そういった形でも必死に力を貸してくれていること、皆さん本当にありがとうございます。

 そして三浦の市議会議員、県議会議員の皆さん、きょう横須賀までお越しいただきました。将来的にはこのスカジャンにどこかマグロの刺繍も入れたいと思いますので、今日はスカジャンで演説するのを許してください。今度、三浦には18日の夜に演説会で伺いますが、その三浦で開催する演説会のあり方も今までの個人演説会とは違う形でやりたいという私の思いを、前向きに今、新しい考えで用意をしようということで取り組んでくれています。

 私は6月の横須賀の下町のここでのお祭りから始まって、9月の下旬の浦賀のお祭りに終わるまで、私の仕事はお祭りを回ることかと思うくらい、横須賀、三浦のお祭りを回っています。そういうところで地域の皆さんの声を聞いて、一緒にみこしを担いで思うことは、政治ってみこしと似てます。一人じゃ担げないけど、みんなの力があれば担いでいける。それが私は国造りだと思う。私の選挙もいくら私が演説しようと、聞いてくれる人がいなきゃ始まらないし、こうやってメガホンの準備したり、緑のジャケット着て、仕事も犠牲にしながら、プライベートの時間も犠牲にしながら、走り回ってくれる仲間がいなかったら、政治は成り立ちません。その感謝を忘れないで、この選挙も感謝を込めて戦います。本当に皆さんありがとうございます。

 そしてもう一つ、この選挙戦は、6月に三浦市の市長選挙があって、横須賀の市長選挙もあって、それから初めての衆議院選挙であります。あの市長選挙も大変でした。いろんな事がありました。だけど、きょう、足を運んでくださった多くの方々の顔ぶれを見たら、あのときのエネルギーはそのままに、だけど、あのときの色は忘れて、一つになって、みんながスカジャンを着てる思いで、この地元のために一つになって、横須賀、三浦のために何ができるかを新たに再確認する、そんな選挙戦ができると思うと、私は改めてわくわくします。

 この選挙に、小泉進次郎の4回目の選挙に、皆さんの力のおかげで4回目の当選ができれば、私は今までの8年間以上の仕事ができる自信がある。そのわくわくする思いを、きっとこの選挙で勝って、もう1回国政に送っていただいたら、この横須賀、三浦のためにもできることがもっともっと出てくるという風に想像すると、政治の醍醐味とやりがいを感じます。

 6月以降、三浦の吉田市長、横須賀の上地市長、一緒になってこの三浦半島をどうにかして前に動かしていきたい。一緒に国の霞ヶ関の役所を回って、長年動かなかった国道357号線の延伸が前に動き出したり、一つ一つが前に動かしているこのことをみると、これからまだまだできること、これが地元のために仕事ができるやりがいかって。それを今、強く感じています。

 中には私が生きている間には実現できないような大きな話も、この地元のためにはあるかも知れないけど、きょう私の目の前にいる小学生の男の子や、右側にコンクリートの上に座って聞いてくれている小学校のボクも、きっとこの子たちが大人になったときに花開くものがあるんだなあ、そう想像すると、これこそが政治の醍醐味だって感じてます。

 今の目先のことだけじゃなくて、将来を見据えて、今やらなきゃいけないことは何なのか、今から種をまいておけば、きっとあの時まいた種が今を生かしているんだと。将来の横須賀市民の皆さん、将来の三浦市民の皆さんにきっとそう感じてもらえることがこれからできるんじゃないかと思うと、私は4回目の選挙勝ち抜いて、衆議院議員、横須賀、三浦出身の小泉進次郎として、もう一度仕事をすることが楽しみでなりません。

 どうか皆さん、そういった機会にもう一度、そういったステージに私を押し上げてください。全力で最後まで戦って参ります。どうか皆さんよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

「労働者の声を国会へ」
 圷 孝行氏(67)=諸派



 11区から出ることを誇りに思ってます。私はこの横須賀で生まれ、横須賀で育ちました。鶴久保小学校、不入斗中学、そして追浜高校と通い、大学を卒業してからは、残念ですが今は廃校となってしまった県立三崎高校をはじめとして、県立高校の社会科の教師として、41年間勤めてきました。どうか熱い支援、ご指導よろしくお願いします。

 私は二つの基本的な政策要求を抱えております。過労死、過労自殺はもはや30年も報道されながら、まったくなくなっておりません。私はこうした過労死、過労自殺にみられる 長時間労働、ブラック企業の即時廃絶を目指し、立ち上がっています。今ひとつの基本政策要求は全労働者の4割に及ぶ2千万人にもなる非正規労働者が差別労働、低賃金という非常に過酷な条件の中で働いているという現実であります。

 安倍首相は昨年の秋、働き方改革といって長時間労働の即時一掃と同一労働同一賃金を待ったなしでちゅうちょなく実現すると労働者に、いわば公約したのであります。しかし、彼の打ち出した働き方改革というのは、労働者の期待をまったく裏切るものでし た。年間の労働時間は720時間まではいいのだと、そして事業の忙しいときは、過労死ラインをとっくに超える、大きくオーバーす る100時間まで働かせていいのだという、そういったことを平気で言って、働き方改革をしたというような厚顔無恥、まったく破廉恥な、労働者をだます安倍首相、労働者の皆さん、許すことはできないと思います。

 安倍首相はこの衆議院総選挙に打って出ていますが、彼は森友・家計学園の疑惑を晴らすことなく、丁寧な説明をすることなく、北朝鮮問題でその脅威をただただ脅威といって国民にあおり、国難だ国難だと言って、私は国を守り抜くと言っています。しかし、それは真っ赤な嘘であります。国難であるなら、安倍首相そのものが国難である、彼は自分を守るため、ただそれを貫くため、政権を維持するためだけの解散劇であります。私ははこういった安倍政権を許すことはできません。

「こども保険に断固反対」


 もう一つ、私は小泉進次郞氏のこども保険に断固反対します。彼の子ども保険というのは、一言でいえば、現役労働者から厚生年金などという保険料を引き上げ、それを財源にして各世帯にばらまくという、ただそれだ けのことであります。

 こういったことが保険といえるかどうかまったく分かりません。教育の無償化、幼児教育の無償化といってもまず、待機児童の即時一掃を目指し、4割にも近い幼児たちが保育園幼稚園に行ってないという現状、こういったことを何一つ整理せず、政策的解決をしない。ただただ安倍首相の人づくり革命では、全世代型の社会保障だと言って、子ども保険を導入しようとしています。すなわち、小泉進次郞氏は安倍内閣と一緒であります。安倍政権を彼が批判するなら、彼自身、堂々と安倍首相を批判すべきであります、辞任すべきだと言うべきであります。

 しかし、そういうことをせず、安倍政権と一緒になって全世代型の社会保障というような、まったくペテンの政策、それも結局は働く労働者にしわ寄せを寄せる、負担を強いる、そういった政策でしかありません。
 
 私は、この11区 で衆議院総選挙に立つということは、小泉進次郞氏と真っ向から戦うということで挑んでおります。彼よりも私は年はとっています。 67歳です。しかし、人生100年というなら、67歳はまだ壮年期、働き盛りであります。どうか、横須賀、横須賀市の労働者、市民の皆さんの力で私を国会にぜひ送り込んでほしいと思います。労働者の声を国会へ、というスローガンの下に私は立ち 上がりました。今の国会議員の中で本当に労働者の立場に立った政治家と言える議員は皆無であります。

 私はそういった腐敗しきった政権を維持し、または議席をただただ維持するだけのそういった野望に走る議員とか、実現もしない共闘を自分の政党の理念を捨てて 野合をするような共産党や、自民党と同じような保守的な希望の党が、労働者の利益を実現することはできないと思います。

 私はこの横須賀の地から、ぜひ、労働者の代表、労働者の代表を選んでほしいと思います。私は労働者の先頭に立って、国会へ行き、労働者の声を反映していきたいと思います。皆さまの力強いご支援ご指導をよろしくお願いします。皆さまの力強い支持と支援の下、小泉進次郞氏に対抗する真の労働者の代表者である圷孝行をぜひよろしくお願いします。

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