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横浜市港北区、都筑区の一部
【7区】自民、希望、立民が激突

選挙 | 神奈川新聞 | 2017年10月10日(火) 18:18

「未来に向けた改革に力を」
 鈴木 馨祐氏(40)=自民党


  あらためまして、おはようございます。このたびの選挙戦、自民党公認、公明党推薦として、この神奈川7区から立候補させていただきました。前衆院議員の鈴木馨祐でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 そして本日の大変お忙しい中を本当に多くの皆様方にこうしてお集まりいただき出陣の式を行うことができました。心から感謝を 申し上げます。ありがとうございます。


鈴木馨祐
鈴木馨祐

 今回の選挙戦、大変厳しい闘いになると思っております。私も安倍総理に近い、菅官房長官、あるいは麻生副総理、そして岸田政調会長、非常に近しいもんですからしょっちゅう、二人で、サシで話をしてまいりました。そうした中で、今回のわれわれ自民党の党利党略ということで考えれば、今年の年末に解散するのが一番よかった。民進党がだんだんといろいろなメンバーが抜け落ちていく中で、もう 少し待って解散をする方がいい、それが政権内部の正直な本音だったと思います。

 しかしながら、北朝鮮の状況が日に日に緊迫する中で、安倍総理も常々、アメリカのさまざまな情報に接する、アメリカの政権とも、あるいはさまざまな近隣諸国の政権ともいろいろな詰めの協議をする中で、さまざまなファクターから、例えば、10月18日から中国共産党の大会が一週間開催される。あるいはアメリカの大統領が11月上旬にはアジアを歴訪する。

 その裏にあるさまざまな話を総合して、この10月22日の週までに選挙を終えておかなければいけないという状況の中で、苦渋の選択、日本の国を考える中で、自民党としては厳しい選挙になることがある程度予想されたわけですが、このタイミングの解散となった、こういう経緯で解散となったと承知しております。

 そうした中で私も、先ほどご挨拶いただきました鈴木恒夫先生の後を受けましてきょうここに集まっている議員の皆様方、そして 何よりもきょうお集まりの皆様方お一人お一人にお支えいただきまして、この地域での活動をずっと続けさせていただきました。

 まさに今回ここまで選挙戦でありますから、是非ともその総力を結集して、どうにかこの神奈川7区のわれわれ自公政権の自民党の議席を是非とも死守をさせていただきたいと思っております。

 なぜなら今回の闘いがまさにわれわれ皆様方、お一人お一人の未来、そしてこの国の未来を大きく左右する闘いだからであります。
 先ほど申し上げた北朝鮮をはじめとしたこの安全保障環境、朝鮮戦争以降一番危機的な状況だと言われています。

 その中でアメリカとの関係も鳩山政権、菅政権でぼろぼろになっていたアメリカとの関係を、安倍政権発足以降、ようやくここまで回復して参りました。

 私は定期的にワシントンに行って、いろいろな方々と意見交換をしております。肌でそういった環境が分かります。
 この5年間かけて、そして特に皆様方にもご支持をいただいて、平和安全法制、あるいは秘密保護法案、こうしたものをどうにか成立させていく中で、アメリカの日本に対する評価というものが、ようやく、上がって参りました。

 アメリカが日本をしっかり守ると、決意してもらえるような環境になってまいりました。

 いまの北朝鮮の脅威、あるいは中国の状況を考えれば日本とアメリカの関係をきちんと俯瞰することができるような政権が、この国でこれからの政権運営に当たらなければならないと思っています。

 そして景気や経済の問題も同様であります。アベノミクスということで金融緩和、そして財政の政策、そして構造改革、この三つ の政策の組み合わせでこれまで進めてまいりました。

 金融緩和をすれば通貨の価値が下がる。当然、一番緩和した国の日本の円が安くなる。株価が上がる。ここまではある程度当然の 話です。

 しかしその中で本当に、皆様方一人一人が、あるいは一つ一つの会社や企業が、自らのチャンスをつかみ、自らのチャンスを広げ、自らのビジネスを広げるような、そうした一歩を踏み出すことができるのか。そのことがこれから、まさに民間主導の成長に、日本の輝かしい将来につなげることができるかどうかの大きな分かれ道にもなるわけです。

経済の温度下げるな


 ようやく、4年半、5年かけて、経済の温度をここまで上げてきた。その裏には、皆様方への税金の負担もありました。
 将来受けるはずの金融政策を前倒ししてきたということもあります。そうした多くのコストを皆様方にもかけていただいて、よう やくここまで経済の温度を上げることができてきた。

 少しずつではありますけれども、賃金やあるいは給料にも、この数週間、初めて回復の基調が見られるようになってまいりまし た。
 ようやくここまできた流れをここで止めるわけにはいかないのではないでしょうか。

 私は、いまのこの環境だからこそ、経済の先行きを見据えた改革をさらに進めさせていただきたい。そのように皆様方にもご理解 をいただきたいと思います。

 そして財政についても将来の負担は、来年、再来年の8%か10%か、とても大事な問題ですけれども、それ以上に、20年後、 30年後の皆様方、そしていまのお子さんたちの将来の負担をどうやって下げることができるのか。そのための財政の改革を必死に私たち は取り組んでいかなければいけません。

 批判をするだけではだめです。スローガンを掲げるだけの政治、われわれはそんな政治をもう一回選択すれば、この国がもう一度、混乱と混沌の中に逆戻りをしてしまう、そういった危機感を共有をしていると思っています。

 是非とも、こうした危機感と、そして未来に向けた改革への強い意志を、そして、この国を守り抜くというその強い思いを一人でも多くの有権者の皆様方に共有をしていただけるような、そんな12日間の選挙戦を全力で頑張ってまいりたいと思っております。

 そして同時に、この厳しい選挙戦にあっては、皆様方お一人お一人の信用を、私に是非お力をいただきたいと思います。皆様方の信用の下で、皆様方の知人の方に、ご友人の方に是非とも私の思いというものをお伝えいただきたい。

 そしてそれぞれの方々にみんなの将来を判断する、選択をする、どの政権に委ねるのが一番いいのか、是非そうしたことを広め ていただきたいと思います。

 是非とも皆様方お一人お一人、お力を、お力を是非いただきまして、一つ一つ、一票一票いただくような、そうした選挙戦を私 も全力で頑張って参りますが、もとより力は限られております。皆様方のお力を是非お貸しいただき、この国の未来のために、そしてこの 日本の将来、皆様方の将来のために、そして、この港北、都筑区の皆様方の未来のために、全力をともに頑張って参らせていただきたい。 そのことを改めて皆様方にお願いをさせていただきまして、私からのお願いの、そして、決意のご挨拶とさせていただきたいと思います。 どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

「女性の声を国会へ届ける」
 川野 案氏(35)=希望の党



 みなさま初めまして。おはようございます。希望の党、川野案と申します。本日公示されました衆議院選挙、この綱島駅で第一声をとらせていただいております。私、小学校よりこの港北区に住んでおります。この地元港北区で日本を今変えるべく立ち上がりました。おはようございます。希望の党、川野案と申します。安心のあん、安全のあん、川野案とぜひお名前を覚えていただけたらと思います。

 おはようございます。よろしくお願い致します。希望の党、川野案と申します。小池百合子代表率いる希望の党、川野案と申します。みなさま初めまして。35歳新人、この度希望の党より立候補を致しました川野案と申します。私は小学校より港北区に住んでおります。小学校と中学校のときは横浜少年少女合唱団、山下公園氷川丸で練習をしております、横浜少年少女合唱団に所属を致しました。そして中学高校時代は吹奏楽部に所属し、音楽とともに青春時代を過ごして参りました。


川野案氏
川野案氏

 おはようございます。希望の党、川野案と申します。みなさま初めまして。こんにちは。おはようございます。女性の活躍、女性の社会的な地位の確立向上、これを目指して希望の党より立候補致しました。待機児童・保留児童、また小一の壁と呼ばれる学童保育の問題、こちらを私が先頭に立って解決したいと思っております。

 おはようございます。希望の党、川野案でございます。綱島駅のみなさま、おはようございます。希望の党、川野案と申します。この度、希望の党よりこの港北区都筑区神奈川7区より立候補いたしました。35歳新人、川野案と申します。

 おはようございます。綱島駅の皆様、初めまして。朝早くからお騒がせしております。希望の党、川野案と申します。安心のあん、安全のあん、川野案、名前を覚えていただけたらと思います。おはようございます。おはようございます。この度希望の党より立候補いたしました川野案と申します。

 おはようございます。現在衆議院には30代40代の女性議員の数が非常に少なく、約3%程度となっております。これでは働く女性、働くお母さんの声が国会・国に届きません。

 おはようございます。おはようございます。希望の党ですよろしくお願い致します。川野案と申します。30代40代の働くお母さん、働く女性、この声を国会へ、国へ届けるために立ち上がりました。これまで会社員として私自身働いており、私の身の回りの方、女性の声が国会に届いていない、非常に痛感しております。どうか皆様のお力で私を国会に送っていただければ、私が皆様の声をお届けしたいと思います。希望の党、川野案と申します。

 おはようございます。希望の党、川野案と申します。おはようございます。ありがとうございます。おはようございます。綱島駅の皆様おはようございます。朝早くからお騒がせしております。希望の党、川野案と申します。この港北区都筑区より立候補致しました。川野案と申します。

 おはようございます。希望の党、川野案と申します。おはようございます。よろしくお願い致します。女性の社会進出、社会への地位の確立・向上、30代40代働くお母さん、働く女性の声が非常に届きにくい世の中、今私が立ち上がり、私がこの声を国へ国会へ届けていきたいと思います。

 おはようございます。ありがとうございます。希望の党でございます。小池百合子代表率いる希望の党がこの改革を行います。スピード感を持った改革、また女性の視点で今日本を変えていく必要があると思います。今日本に足りない物は女性の視点。私たち女性が一丸となり、国へ声を届けたいと思います。

 おはようございます。希望の党、川野案と申します。よろしくお願い致します。綱島駅の皆様、おはようございます。希望の党、川野案でございます。安全のあん、安心のあん、川野案、希望の党川野案でございます。よろしくお願い致します。

 みなさまおはようございます。30代、40代の女性議員、非常に現在少ないこの状況では30代40代の働くお母さん働く女性の声が国へ届きません。今私がこの声を背負って国へ届けたいと思います。おはようございます。希望の党、川野案でございます。おはようございます。よろしくお願い致します。希望の党でございます。この度、港北区都筑区この神奈川7区より、希望の党立候補致しました。川野案と申します。

 原発ゼロ、消費税増税は凍結、現在私たち景気がよくなったと言われますが、なかなかそれを実感できないでおります。私も会社員として働いているなかで、景気が良くなったという実感はございません。それどころか身の回りのものは上がるばかり。小麦粉、バター、油など生活用品の値上がりは続く一方でございます。

 そんななかで消費税を上げますと、景気の停滞が見込まれます。また待機児童保留児童、小一の壁と呼ばれます学童保育の問題につきましても長年議論されていますが、一向に解決ができておりません。これを解決できるのは希望の党、小池百合子代表率いる希望の党がスピード感を持ち、また女性の視点で解決をしていきます。

 みなさまおはようございます。朝早くにお騒がせしております。希望の党、川野案でございます。よろしくお願い致します。希望の党、川野案と申します。みなさま初めまして。35歳新人、現在会社員でございます。希望の党、川野案と申します。

 おはようございます。よろしくお願い致します。おはようございます。ありがとうございます。希望の党、川野案と申します。
みなさま初めまして。この度この神奈川7区、横浜市港北区・都筑区より希望の党より立候補致しました川野案と申します。

待機児童の解消を


 おはようございます。待機児童、保留児童、学童保育の問題、まだまだ一向に解決しておりません。こういった問題、女性の視点で解決する必要がございます。それができるのは希望の党、小池百合子代表率いる希望の党が解決を致します。

 皆様おはようございます。綱島駅の皆様、おはようございます。川野案と申します。おはようございます。川野案と申します。よろしくお願い致します。みなさま初めまして。35歳新人、川野案でございます。

 おはようございます。ありがとうございます。希望の党35歳新人、川野案でございます。私は現在法律事務所に勤めております。そのなかでさまざまな問題をかかえていらっしゃる方、DVの問題であったり貧困の問題であったり、特に女性の貧困、シングルマザーといった方と向き合うなかで、私が今何かできないかと思い立ち上がりました。30代40代の声を届けるべく、今ここに立っております。おはようございます。希望の党川野案でございます。

 おはようございます。小池百合子代表率いる希望の党、川野案でございます。おはようございます。ありがとうございます。おはようございます。皆様初めまして。希望の党、神奈川7区、この港北区都筑区より立候補致しました。希望の党、川野案と申します。

 皆様初めまして。35歳新人、希望の党川野案でございます。私は小学校中学校この港北区の学校を卒業致しました。そして山下公園氷川丸で練習しております横浜少年少女合唱団に所属し、音楽と共に青春を過ごして参りました。

 そんな私は現在法律事務所に勤めておりますが、30代40代の働くお母さん、働く女性の声、これが国へ、国会へ届いておりません。

 おはようございます。初めまして。希望の党、川野案でございます。皆様おはようございます。希望の党神奈川7区、港北区都筑区より立候補致しました。川野案と申します。おはようございます、希望の党。小池百合子代表率いる希望の党より立候補致しました。35歳新人、川野案でございます。

 みなさま初めまして。まずは本日の第一声、港北、地元綱島駅でごあいさつをさせていただいております。おはようございます。ありがとうございます。希望の党、神奈川7区この港北区都筑区より立候補致しました、希望の党、川野案と申します。川野案でございます。安心のあん、安全のあん、川野案と覚えていただければと思います。安心安全な社会づくり、これを目指しております。川野案でございます。

 皆様おはようございます。綱島駅の皆様おはようございます。はじめまして。35歳新人、希望の党より立候補致しました川野案と申します。
おはようございます。希望の党より立候補致しました35歳新人、川野案と申します。おはようございます。綱島駅のみなさまおはようございます。朝早くにお騒がせしております。希望の党35歳新人、安心のあん、安全のあん、川野案、このフレーズで覚えていただければと思います。川野案でございます。

 みなさま、おはようございます。現在会社員として務めるなかで、私たちの世代の、30代、40代の女性の声、これが届いていないと感じております。また消費税の増税に関しましてもなかなか景気がよくなったという実感は、一国民としてはまだ実感できておりません。まずは私たち国民が実感できるような経済成長を、それが必要だと思います。

 また待機児童保留児童、そして学童保育、この横浜市でも大きな問題になっております。長年国会でも議論されておりますが、まだまだ解決はされておりません。まずはそれを解決できるのが希望の党、女性の視点での解決、これが必要になります。女性の視点で解決していく、小池百合子代表率いる希望の党が、スピード感を持って改革を進めて参ります。

 おはようございます。綱島駅の皆様おはようございます。希望の党、川野案と申します。初めまして綱島駅のみなさまおはようございます。綱島駅の皆様、おはようございます。希望の党、希望の党、川野案と申します。安心のあん、安全のあん、川野案、どうぞこのフレーズで覚えていただければと思います。

 おはようございます。希望の党、神奈川7区、この港北区・都筑区で立候補致しました。川野案でございます。おはようございます。この神奈川7区、横浜市港北区都筑区、希望の党より立候補致しました35歳新人、川野案でございます。

 みなさまおはようございます。綱島駅の皆様おはようございます。朝早くからお騒がせしております。おはようございます。希望の党、川野案でございます。皆様初めまして。よろしくお願い致します。この度、この港北区都筑区神奈川7区より立候補致しました川野案と申します。私はこの港北区で育ちました。小学校中学校と港北区の学校を卒業しまして、中学高校は吹奏楽部に所属し、音楽と共に青春時代を過ごして参りました。この緑豊かな港北区のなかで育ちました。

 おはようございます。希望の党、川野案でございます。おはようございます。今日から始まりました衆議院選挙、この港北区都筑区神奈川7区より立候補致しました。川野案でございます。まずは地元、この港北区綱島駅で第一声をさせていただいております。

 みなさま朝早くにお騒がせしております。おはようございます。希望の党、川野案でございます。初めまして。皆様初めまして。35歳新人、会社員川野案でございます。こんにちは。みなさま初めまして。おはようございます。ありがとうございます。

「安倍政権の打倒目指す
 中谷 一馬(34)=立憲民主党



 立憲民主党の7区、候補者中谷一馬です。

 本日は常日頃からお世話になっているこんなにも多くの皆様にお集まり 頂き、ありがとうございます。


中谷 一馬氏
中谷 一馬氏

 中谷は、皆様の思いを必ず政治の世界に届けなくてはならない。こうし た思いの中で、本日出陣をさせて頂く。ご存じの方も多いかもしれないが、私は母子家庭の貧困家庭で育ちました。父と母が、小学5 年のときに離婚し、母が女手一つで私と妹2人、きょうだい3人を何とか養っていこうと、朝から晩まで働き続けてくれた。

 しかし、 生活はいっこうによくならず、ある時期、母は体を壊し、寝込むようになった。そして、私はこのままではいけない、私が家族を支え ていかなくてはいけないという思いの中で、中学卒業後、高校へ進学せずに、社会に働きに出た。しかし、当時中卒の私が、社会に働 きに出ても、なかなかうまくいかず、道をそれ、挫折した時期もあった。

 その中で、私はたまたま周囲の大人たちに支えられ、働きな がら通信制の横浜平沼高校に進学し、働きながら柔道整復師の専門学校に進学し、働きながら慶応大経済学部通信制に、進学できた。
そして、ここにいらっしゃる多くの方に支えられ、会社を創業し、菅直人さんの秘書を務めた後に、地元に戻り、県議を経て、衆院議員の候補者に押し上げて頂いた。

 私は、こうした原体験から、自分の政治信条として、この世の中から、 貧困と暴力を根絶していきたい。平和で豊かな社会に、いつも、いつまでも続くそんな持続的な世の中をつくっていきたい。世界平 和の実現を理念に活動をしている政治家だ。

 今の政治は皆さんから見てどうか。納得、満足できるそんな政治の運営 はされているか。残念ながら、私にはそう感じることができない。安倍首相が今衆院を解散したら、選挙に勝てるから、こうした理由 で解散総選挙を決め、仕事人内閣と銘打ったこの内閣は仕事をしないままで、北朝鮮からミサイルが飛んでくる非常に大変な時期に、 政治空白をつくる決断が国民目線の政治なのか。私にはどう考えてもそう思えない。

 だからこそ、私は安倍政権をどうしても打倒しないとならないと思って いる。そうした中で、私たちは党本部の方針の中で、全員が希望の党に公認申請を出しなさいという通達があった。確かに、小池都知 事の人気にすがった方が、選挙は楽になったかもしれない。ただ、私はどうしても皆様とお約束してきたこと、このことを反故にする ことはできなかった。だから、皆様とともに、自分の言ってきた信念を貫き、ぶれずに戦うことが国民の期待に応えることにつなが る、そう決心し、立憲民主党で戦うことになった。

生活を豊かに明るく


 中谷一馬はあきらめない。一人一人の生活を豊かに、明るいものにして いくことを決してあきらめない。こどもたちの未来のために、教育の無償化、子育て支援、働くお父さん、お母さんへの支援の拡充、 働く市民の皆さんのために、額に汗して働く人、一人一人が頑張った分だけお給料が上がり、報われる社会をつくること、そして時代 を切り開いてくれたおじいちゃん、おばあちゃん、一人一人の生活が守られる年金、介護、医療、福祉をしっかり守り抜いていくこと。

そして現政権がこの5年間、暴走を続け、憲法違反をしてまで進めてきた集団的自衛権をはじめとした安保関連法、共謀罪、特定 秘密保護法、こうした疑いのある法のストップ、撤回をしっかり国会で行っていきたいと思う。

 今回の戦いは、立憲主義、平和主義、民主主義を守る戦いだと思う。そ の中で憲法9条という平和主義の根幹部分を、安倍政権が変えようとしている。私は、このことに何としても歯止めを掛けていかなく てはならないと思っている。皆さん、立憲民主党という政党は、まだよちよち歩きの政党だ。皆様の力が頼りだ。皆様の期待を裏切ら ず、戦いを進め、中谷一馬、立憲民主党、期待に応えられる政治を前に進めていくので、お力添えを頂けるよう御願い申し上げて、決 意表明としたい。

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