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かながわ参院選2019
県内野党共闘れいわが鍵 衆院選の小選挙区試算

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年7月24日(水) 21:39

参院選で県内入りしたれいわ新選組の山本代表の演説を聞く人たち=19日、横浜駅相鉄口
参院選で県内入りしたれいわ新選組の山本代表の演説を聞く人たち=19日、横浜駅相鉄口

 与党が全勝、ただ…。参院選で各党が獲得した県内の比例票を衆院選の全18小選挙区に置き換えて試算したところ、自民、公明両党がすべての選挙区を制することが分かった。仮に野党5党派が統一候補を擁立しても、与党の選挙協力には及ばないのが実情だ。ただ、野党共闘に新勢力の「れいわ新選組」が加わると、3選挙区で勝敗が逆転、5選挙区で拮抗(きっこう)する見込みとなった。

 参院選神奈川選挙区は、4議席を巡り既存の全7政党が総力戦を展開。各党への支持が反映される比例票を衆院選に“変換”すると、改めて「1強多弱」の構図が浮かび上がった。しかし県内では、5党派の枠組みに含まれない、れいわが一部野党を上回る比例票を獲得。山本太郎代表は次の衆院選で100人規模の擁立を目指すとしており、「台風の目」になる可能性もありそうだ。

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