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かながわ参院選2019
【神奈川選挙区】共産・浅賀氏、次点「多くの人が政治に」

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年7月21日(日) 22:29

「力が及ばなかった」と話す浅賀由香さん=21日午後9時10分、横浜市神奈川区の事務所
「力が及ばなかった」と話す浅賀由香さん=21日午後9時10分、横浜市神奈川区の事務所

 参院選神奈川選挙区に挑んだ共産党新人の浅賀由香氏(39)は「市民と野党の共闘」を旗印に初当選を目指したが、前回の参院選に続き、またも次点で涙をのんだ。党としても、1998年以来、21年ぶりの神奈川選挙区での議席獲得はならなかった。
 
 21日午後9時5分ごろ、横浜市神奈川区の党県委員会事務所に到着した浅賀氏は「党派を超え、多くの人が政治に関わってくれた。希望を感じた」と晴れやかな表情で選挙戦を振り返った。
 
 約3万6千票差で落選した前回の雪辱を期すため、子育て中の母親との交流会や若者向けの労働相談を積み重ねるなど、支持拡大に努めてきた。
 
 選挙戦では、前回と同じスローガンの「8時間働けば普通に暮らせる社会へ」を掲げ、消費税増税や年金問題を巡る政権の対応を批判。自民、公明、日本維新の会の「改憲勢力」の3議席獲得を阻止するため、護憲派の市民勝手連や無所属の地方議員とも連携し、政権批判票や無党派層の受け皿を目指したが、現職の壁にはね返された。

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