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かながわ参院選2019
期日前投票、前回比1・07倍 県選管「大切な一票を」

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年7月21日(日) 05:00

 県選挙管理委員会は20日、参院選神奈川選挙区(改選定数4)の期日前投票の開始から15日間の中間集計(19日現在)をまとめた。2016年の前回参院選(16日間)と比べ、1・07倍(5万5393人増)となる90万3727人が投票した。

 市区町村別でみると、増加率が最も大きいのは大和市(1・31倍)で、次いで伊勢原市(1・25倍)、大井町(1・16倍)となった。減少率は大磯町(0・90倍)が最も大きく、三浦市と山北町(いずれも0・91倍)が続いた。

 投票率が55・46%だった前回参院選は選挙期間が今回よりも1日長く、最終期日前投票者数は101万7180人だった。

「大切な1票を」県選管委員長

 県選挙管理委員会の村上健司委員長は、参院選の投票日に際し談話を発表した。参院選は「わが国が抱える国内外の諸課題を解決していく上で、国民の声を広く国政に生かすための極めて重要な意義を有している」と強調。その上で、有権者には「今回の選挙の意義を十分に認識し、候補者や政党などの政見、政策をよく検討され、自らの自由な意思と判断によって今後の日本の進路を委ねるに足る候補者および政党などに、大切な1票を投ぜられるよう強く望みます」とした。


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