1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 選挙
  5. どうなる投票率、当日の天気は?

かながわ参院選2019
どうなる投票率、当日の天気は?

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年7月20日(土) 05:00

参院選神奈川選挙区の投票率の推移と投開票日の天気
参院選神奈川選挙区の投票率の推移と投開票日の天気

 参院選の投開票が21日に迫り、関係者が気をもんでいるのが投票率の行方。神奈川選挙区では期日前投票が前回より低調で、浮動票頼みの陣営は「なんとか上がってほしい」と願う。投票率の低下が懸念される中、アップに向けた官民の取り組みやサービスもじわりと広がっている。

 同選挙区の投票率は2004年以降の過去5回、55%前後の横ばいが続いており、16年は55・46%(前回比0・99ポイント増)。県選挙管理委員会によると、14日現在の期日前投票者数は37万6966人と前回同期に比べ9・2%減少している。

 各陣営からも「争点が明確でない」「有権者の関心は低そうだ」といった声が聞かれ、低投票率との臆測が広がる。

 無党派層を中心に浸透を図る陣営は「一人でも多く投票してもらい得票につなげたい」とアップを期待。一方、強い組織力を持つ別の陣営は「固い支持層の票にさらに上積みしたいが、無党派層の票が増えると大変な戦いになる」と複雑な心境をのぞかせる。

 投票率の低下に歯止めをかけようと、投票率アップに向けた動きが自治体や民間の間で活発化している。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

参院選に関するその他のニュース

選挙に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

政治・行政に関するその他のニュース

アクセスランキング