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かながわ参院選2019 駆ける(7)
「普通の市民」を強調 社民・相原倫子氏

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年7月19日(金) 05:00

有権者と握手を交わす相原氏(右)=6日、川崎市高津区
有権者と握手を交わす相原氏(右)=6日、川崎市高津区

 「不景気の時代、増税の凍結だけでは何の解決にもならない。消費税は5%への減税1択しかない」

 腰に着けた携帯スピーカーから発する声が、小雨交じりの商店街に響く。3連休ど真ん中の川崎市中原区。社民党新人の相原倫子氏(58)はヘッドマイクで主張を繰り返しながら、のぼり旗とビラを手にした数人の選挙スタッフと1時間ほど練り歩いた。

 「普通の市民」の立場を強調し、暮らしの向上を訴え続ける選挙活動。主婦や商店主らに「涼しい日が続きますが、体調管理は大丈夫ですか」と呼び掛ける一方、安倍政権の政治姿勢に対しては批判のトーンを一気に強める。別の主要駅では、涙ながらに訴えた。

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