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かながわ参院選2019 足元から
尊重し合い役割分担 議会の男女均等

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年7月15日(月) 05:00

 外部から転入した住民が多く、地域活動も活発。「立候補しやすい風土。組織で固めたり利益を背負って推薦されたりするのではなく、転居してきた一主婦が政治に飛び込めた」。1985年に葉山町で初の女性町議となり、8期を務め4月に引退した横山すみ子さん(77)が振り返る。

 同町議会は女性議員の割合の高さで知られ、これまで政治分野の男女共同参画推進法が目指す「均等」、つまり半数を超えていた。今春の統一地方選で約30年にわたって女性の政治参加をけん引してきたベテラン2人が引退したが、それでも女性比率は約4割。今も県内でトップクラスだ。

 横山さんは初当選時、小学校低学年の男児2人を育てる主婦だった。活動が終われば飛んで帰り、わが子が眠りにつくと仕事に励む日々。愛息との時間を大切にしてきたが、活動との両立は容易でない。周囲の支えに助けられてきた。

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