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かながわ参院選2019
候補者アンケート(4)憲法など

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年7月13日(土) 10:42

 神奈川新聞社は、21日に投開票される参院選の神奈川選挙区(改選定数4)に立候補している全7政党の候補者に、安倍政権への評価や外交・基地問題、社会保障など8テーマについてアンケートを行った。第4回は「憲法など」について各候補の考えなどを紹介する。(候補者の並びは届け出順)

改憲4項目 自公に温度差

 安倍首相は憲法改正に並々ならぬ意欲を示してきた。自民党の参院選公約にも「憲法改正を目指す」と明記し、改正の条文イメージに「自衛隊の明記、緊急事態対応、合区解消・地方公共団体、教育充実」の4項目を挙げている。

 改憲の必要性を、島村、松沢各氏が「そう思う」、佐々木、牧山各氏が「どちらかというとそう思う」と回答するも、改憲の捉え方は異なる。「そう思わない」の相原、浅賀各氏、「どちらかというとそう思わない」の乃木氏は、現行憲法を堅持し、9条への自衛隊明記に反対する。改憲4項目については、与党候補者間でも考えが分かれている。

 女性天皇の容認については、肯定的な考えの候補者が目立つ。

(1)憲法改正は必要だと考えますか

(2)自民党の掲げる「改憲4項目」をどう考えますか

(3)女性天皇の容認についてどう考えますか

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