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かながわ参院選2019
期日前投票の中間集計、3割減 県選管「悪天候の影響も」

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年7月9日(火) 05:00

 県選挙管理委員会は8日、参院選神奈川選挙区(改選定数4)の期日前投票について、公示翌日の投票開始から3日間(5~7日)の中間集計をまとめた。集計期間が異なるため単純比較はできないが、投票者数は2016年の前回を3万292人(約3割)下回る7万5169人。県選管は「週末が悪天候だった影響もある」とみて、21日の投開票日までPRに力を注ぐ考えだ。

 県選管によると、3日間の投票者数は県内58市区町村の大半で前回を下回った。増えたのは市議選(7日投開票)があった厚木市(64%増)をはじめ、綾瀬市(48%増)、二宮町(10%増)など5市区町村のみ。前回の期日前投票者数は101万7180人で、投票率は55.46%。前回は沖縄戦戦没者を追悼する「慰霊の日」を避けて公示日が1日前倒しされたため、選挙期間が通常より1日長かった。

 ただ、今回の期日前投票所は前回より20カ所増の計161カ所。横浜や相模原市などが主要駅近くや商業施設に開設するなど、投票率アップに向けた取り組みを進めている。県選管は「有権者の利便性も良くなっているので、一人でも多く投票してほしい」と呼び掛けている。期日前投票は20日まで。

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