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かながわ参院選2019
選挙戦に向け、県内7政党談話

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年7月3日(水) 05:00

 4日公示の参院選で、神奈川選挙区(改選定数4)に公認候補を擁立する全7政党の県組織幹部が、選挙戦に向けた談話を発表した。

【自民党県連 小此木八郎会長】
 今回の参院選は、安倍内閣のこの6年半に対する評価をいただく選挙。安定した政治によって経済を再生し、国民の生命や暮らしの安心安全を守るべく、私たち自民党は全力でこれまで取り組んできた。引き続き地域の声に謙虚に耳を傾け、神奈川の隅々まで誠実に一つ一つ丁寧に政策を訴え、この選挙戦を最後まで戦い抜く。

【公明党県本部 上田勇代表】
 選挙区で与党2議席の獲得、なかんずく公明党公認候補の勝利が目標。自公連立政権のもとでの経済・雇用、外交、社会保障、防災・減災などの実績への県民のご支持をお願いしていく。また、若者・子育て、就職氷河期、高齢者などあらゆる世代が、安心して活躍できる社会を実現するための明確かつ具体的な政策を訴えていく。

【立憲民主党県連 阿部知子代表】
 忖度(そんたく)と情報隠蔽(いんぺい)で終始した国会。立憲民主党は、信頼できる社会保障(年金、医療、介護を合わせた自己負担上限)、経済危機を招く今秋の消費増税凍結、原発に代わる産業・エネルギー・環境経済の構築を掲げ、武力行使に道を開く安倍政権の憲法改悪を許さず、地方選に続く参院選、政権交代を遂げる衆院選につなげたい。

【国民民主党県連 後藤祐一代表代行】
 野党で改選過半数を獲得し、安倍政権の退陣を目指す。4人区の神奈川では自公が手堅く、どの野党が国政を担うかを決める選挙。他の野党と協調できる「提案野党」は国民民主党の公認候補だけ。自宅まで来る安い乗り合いタクシー、18歳までの児童手当1万5千円、国民年金に月5千円上乗せなど「家計第一」を建設的に提案していく。

【共産党県委員会 田母神悟委員長】
 定数4の神奈川では、改憲勢力に3議席を許すのか、共産党の新議席獲得でそれを打破するのか、が大きく問われている。「減らない年金」を実現し、消費税増税に頼らず、8時間働けば普通に暮らせる社会や社会保障充実、お金の心配なく学び子育てできる社会実現のため、比例代表と選挙区で党躍進を訴える。

【日本維新の会県総支部 串田誠一代表】
 消費税増税に反対している。一方、他の野党と違い、憲法改正に積極的に取り組んでいる。神奈川は選挙区と全国比例の公認候補が一緒に戦う。選挙区の候補は知事時代、受動喫煙防止を全国に先駆けた実現力、比例の女性候補は動物殺処分ゼロおよび共同親権の早期実現を訴えていく。

【社民党県連合 金子豊貴男幹事長】
 安倍政権は格差の拡大や消費税増税、年金不安、憲法9条の改悪をもくろんでいる。この政権を選ぶのか、社民党を選択して平和で安心して生活できる社会を実現するのか、の選挙だ。社民党は、神奈川選挙区と比例区でそれぞれ公認候補を当選させ、安倍政権の「強いもの優先の社会」を「安心して健やかに過ごせる社会」に変える。

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