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統一地方選2019
2町長・3町議選 16日に告示

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年4月16日(火) 05:00

 統一地方選後半戦の湘南・西湘地域では、任期満了に伴う開成、湯河原の2町長選と、中井、山北、開成の3町議選が16日告示される。14日に告示された2市長選(平塚、南足柄)、5市議選(平塚、藤沢、小田原、茅ケ崎、南足柄)とともに投開票日は21日。

▽町長選 

【開成】3選狙う府川氏 新人山神氏挑む

 ともに無所属で表明順に、元銀行員の新人、山神裕氏(52)と、3選を目指す現職の府川裕一氏(63)との一騎打ちが予想される。

 山神氏は「計画的な行財政運営が必要」と主張。現役世代の人口増へ企業誘致を掲げ、多世代交流の複合施設の誘致も公約とする。

 府川氏は「力を入れたのは子育て・教育支援」と2期目を総括。北部振興と新庁舎整備の継続、広域連携強化などを政策に掲げる。

【湯河原】冨田氏と室伏氏 一騎打ちの公算

 立候補を表明しているのはいずれも無所属で、4選を目指す現職の冨田幸宏氏(61)、新人で元町議の室伏友三氏(70)=表明順=の2人。前回は無投票だったが、今回は一騎打ちの選挙戦となる公算が大きい。

 町では、少子化や基幹産業の観光業活性化が大きな課題。冨田氏は3期12年の実績を強調し、官民連携の推進を訴え、室伏氏は自然を活用した観光活性化をアピールする。



▽町議選

13人立候補表明 少数激戦の様相 【中井】(定数12)

 前回と同じ13人が立候補を表明しており、少数激戦が予想される。内訳は現職10人、新人3人。党派別では共産1人、無所属12人で、女性は2人。

 前回は新人7人のうち6人が当選して全議席の半分を占め、一気に世代交代が進んだ。

現職7人引退も 15人が出馬予定 【山北】(定数14)

 出馬を表明しているのは15人で、2回連続の無投票はなさそう。内訳は現職7人、新人8人。党派別では公明1人、無所属14人で、女性は5人。

 現職が7人引退。多くが後継を決めず定数割れもささやかれた。「無投票阻止」が出馬理由の新人も。

現新13人が激戦 女性2人出馬も 【開成】(定数12)

 13人が立候補を予定しており、少数激戦となる見込み。内訳は現職10人、新人3人。党派別では公明1人、無所属12人で、女性は2人。

 前回は15人が出馬。9期務めたベテランを含む現職3人が落選し、共産が議席を失った。

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