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統一地方選2019
南足柄市長選が告示、現新3氏が立候補

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年4月14日(日) 19:28

 任期満了に伴う南足柄市長選は14日告示され、いずれも無所属で届け出順に、3選を目指す現職の加藤修平氏(70)=自民、公明党推薦=と、新人で元市議の星崎健次氏(46)、新人で不動産投資業の諏訪部均氏(56)が立候補した。21日に投開票される。

 加藤氏は、「高齢者福祉、子育て環境など生活すべてが政策」として2期8年の実績を強調する。

 星崎氏は、「道の駅」の建設を中止するとし、「税金を市民の生活に密着した所に使いたい」と訴えた。

 諏訪部氏は、街頭演説を行わなかったが「市職員の増員や勤務時間短縮、暴力の根絶」などを主張する。

加藤 修平氏(70)産業振興で要望に応え


加藤 修平氏
加藤 修平氏

 「道の駅」だけが論点とされるが、学童保育の公設化をはじめとする子育て支援、高齢者福祉、防災、環境など、市民生活にまつわる多くの政策がある。

 それらを推進する土台をつくるのは地域の産業振興であり、独自の財源をつくることで市民の要望に応えることができる。一つのことに論点が集中することは危険。生活そのもの、すべてが政策だ。

 各首長と強固な連携をし、国会議員とも人間関係を築いてきた。8年間の絆。それを市民の皆の幸せ、暮らしをつくる手段に使っていきたい。(狩野の選挙事務所近く)

◆選挙事務所 南足柄市狩野77、電話非公開。

星崎 健次氏(46)道の駅は建設中止を


星崎 健次氏
星崎 健次氏

 道の駅の建設を中止して、税金を市民の生活に密着したところに使いたい。2億円の借金をして建設し、維持管理などで毎年数千万円かかる。そんな余力は市にはない。市長が代わらないと建設を止められない。

 また、地域活性化には自治会や市民団体への助成金を増やす。というより、削られたものを元に戻す。がん検診や高齢者予防接種の負担軽減を図る。これらは道の駅を中止すればお金を回すことができる。

 広域連携も図りたい。今、近隣市町とは溝があるが、これも市長が代わることで関係をよくできる。(大雄山駅前)

◆選挙事務所 南足柄市中沼578の1、電話0465(72)5488。

諏訪部 均氏(56)

 (街頭演説を行っていないため、掲載しておりません)

◆選挙事務所 南足柄市飯沢11の8、電話080(3567)2478。

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