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統一地方選2019
平塚市長選告示、現新2氏の一騎打ち

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年4月14日(日) 18:17

 統一地方選後半戦の平塚市長選は14日告示され、いずれも無所属で、新人で市国際交流協会理事の谷容子氏(54)と現職で3期目を目指す落合克宏氏(61)=自民、立民、国民、公明推薦=が立候補した。21日に投開票される。

 谷氏は対話重視の市政運営を掲げ「市民の気持ちを最優先にする政治を取り戻す」と訴える。病後児保育の充実や児童虐待ゼロ、地元企業を優先した地域活性化策に意欲を見せる。

 落合氏は「選ばれる街、住み続ける街へ平塚の魅力づくりを進めていく」と2期8年の市政継続を呼び掛けた。市民の意見を反映する「平塚方式」のまちづくりを掲げる。

谷 容子氏(53)顔が見える給食を模索


谷 容子氏
谷 容子氏

 今の平塚市政は市民と一緒にあるだろうか。例えば中学校給食。現職はこの4年で調理場の整備に着手すると言っているが、私は2年以内に実施したい。それもセンター方式で大量に作るのではなく、それぞれの学校で作り、温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で提供したい。作った人の顔が見える給食を模索していく。

 (県議選落選後の)4年間はいつも市民の皆さんと共にあった。皆さんの苦労を知り、意見をずっと聞いてきた。この経験を生かしして市政に臨みたい。皆さんの一票を私に託してほしい。(紅谷町の選挙事務所)

◆選挙事務所 平塚市紅谷町2の15、カマヤビル1階、電話0463(86)6430。

落合 克宏氏(61)住み続けたい街つくる


落合 克宏氏
落合 克宏氏

 厳しい人口減少社会の中で、この平塚には素晴らしい資源があり、この街をどのように進めるべきかを考え、市政運営を2期続けた。妊娠から就学まで切れ目なく子育てを応援できる仕組みや、高齢者・障害者が住み慣れた地域で生き生きと生活できるまちづくりを進めた。

 にぎわいづくりでは「ツインシティ」(大神地区)が2020年に街開きする。新幹線新駅を誘致し、県内の中心として平塚を全国に発展させていく。安全安心を含め、平塚に住みたい、住み続けてよかったと思うような街をつくっていく。(平果地方卸売市場)

◆選挙事務所 平塚市宝町2の6、高久ビル5階、電話0463(73)5661。

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