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統一地方選2019
知事選2候補、舌戦に幕 「戦い抜いた」「大きな一歩」

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年4月6日(土) 22:12

写真右から、黒岩祐治氏、岸牧子氏
写真右から、黒岩祐治氏、岸牧子氏

 統一地方選第1ラウンドの最終日を迎えた6日、知事選と相模原市長選の各候補は、県内の主要駅などで最後の訴えに力を込めた。“ラストラン”を締めくくる演説には多くの支援者らが集まり、選挙戦に幕を下ろした。
 
 一騎打ちとなった知事選に立候補した現職の黒岩祐治氏(64)と新人の岸牧子氏(62)は、いずれも家族連れやプロ野球観戦客らでにぎわう横浜市内で舌戦を展開。独自政策をアピールして投票を呼び掛け、17日間にわたる選挙戦を締めくくった。


黒岩祐治氏
黒岩祐治氏

 商店街や横浜中華街などを練り歩いた黒岩氏は、「笑いが広がって元気になれば、コミュニティーが充実する」と強調。「未病改善」など超高齢社会を乗り越える施策を打ち出してきた県政の継続を訴えた。

 告示日から「笑い」をテーマに県内各地を回り、ミニ集会や街頭で有権者と笑顔で撮影した写真は1千枚以上。関内駅近くでマイクを置き、「戦い抜いた。みんな元気になる笑いの力を実感した」と振り返った。


岸牧子氏
岸牧子氏

 岸氏は、横浜市内の駅頭での演説を中心に最後まで政策の浸透に努めた。
 
 一貫して中学校給食の実現や小児医療費助成の拡大などを主張。「教育や福祉を一生懸命やる私は、戦争をする国にもさせない」と声を張り上げ、買い物客らと握手を繰り返した。
 
 選挙戦の最後に選んだのは横浜駅西口。「反応がよくなり、政策が届いていると感じた。市民と政党が一緒にやる選挙の大きな一歩になった」と語った。

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