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統一地方選2019
平塚市長選・平塚市議選(下)商店街活性化

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年4月6日(土) 05:00

地元中学生による演奏が行われた崇善公民館・ひらつか市民活動センター複合施設の落成式。左手奥は本年度中に取り壊される予定の平塚市市民センター=同市見附町
地元中学生による演奏が行われた崇善公民館・ひらつか市民活動センター複合施設の落成式。左手奥は本年度中に取り壊される予定の平塚市市民センター=同市見附町

 かつて東海道宿場町として栄えた平塚宿の入り口に当たる「江戸見附」。その傍らに和風の新施設が1日、オープンした。崇善(そうぜん)公民館とひらつか市民活動センターを統合した複合施設だ。

 「新しい公民館を20年間待ち続けた。ここに来れば話し相手がいる。そんな場所になってくれれば」。半世紀にわたり茶道愛好会などで同公民館を利用してきた吉川成子さん(84)は3月に行われた落成式で感慨深げに口にした。

 ■ ■

 複合施設は平塚市が進める見附台周辺地区(見附町、錦町)整備事業の第1弾。老朽化した公民館を建て直すとともに、2階部分にJR平塚駅前の市民活動センターを移転させた。

 今後は老朽化した市民センターも建て替え、新文化センターとして2022年の供用開始を目指す。また湘南ひらつか七夕まつりの会場でもある見附台広場も新たに公園や商業施設へと再整備していく。

 市などは同地区を文化芸術の発信拠点とするとともに平塚駅周辺の活性化の起爆剤として期待。周遊性を確保するため、近隣商店街と連携したイベントなどの展開も模索している。

 地元の崇善地区連合自治会の栗原邦夫会長(79)は「今の閉塞(へいそく)感のある街並みが変わってほしい。見附台に人が集まることで、平塚に昔の繁栄が戻ってくれれば」と願う。

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