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時代の正体
ナチスの虐殺を否定 支持候補の応援で 日本第一党

選挙 | 神奈川新聞 | 2019年3月31日(日) 23:20

時代の正体取材班=石橋 学】4月7日投開票の川崎市議選で31日、佐久間吾一氏(川崎区・無所属)の応援演説に立った極右政治団体「日本第一党」の瀬戸弘幸氏が、ナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺について「プロパガンダだ」と存在を否定する発言を行った。佐久間氏は「虐殺の事実を認めないのか」との神奈川新聞の取材に無言を貫いた。第一党が候補者を立てた相模原市議選を含め、選挙演説でヘイトスピーチが横行しており、その反社会性が一層浮き彫りになった。

 川崎駅東口で行われた選挙演説で瀬戸氏は「私は国家社会主義者だ」とナチズムを肯定した上で、「アウシュビッツの虐殺は戦勝国によるプロパガンダだ」と語った。ドイツでは公衆の面前でホロコーストを否定すると民衆扇動罪として最高で懲役5年の刑に問われる。

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