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自民、支援候補選びでヒアリング 川崎市長選

選挙 | 神奈川新聞 | 2017年7月13日(木) 02:00

 自民党川崎市連は12日、10月22日投開票の川崎市長選の支援候補を決めるため、同市川崎区のホテルで選挙対策委員会を開き、再選出馬を表明した現職の福田紀彦氏(45)を含む3人からヒアリングを行った。

 市連内では、現職の再選を支持する政治団体「川崎の発展を考える会」(会長・山田長満川崎商工会議所会頭)と同調して現職を推す意見と、独自候補擁立を目指す意見がある。

 ヒアリングには、福田氏のほか、出馬に意欲を示している同党市議の嶋崎嘉夫氏(52)、吉沢章子氏(53)を招いた。15分間ずつ市政の課題認識や目指す政策を聴いた。

 福田氏は地域包括ケアシステムや成長戦略などに意欲を示し、「皆さんと課題を共有し一緒のチームとなって前に進めたい」と述べた。嶋崎氏は減税による産業施策やごみ無料化の維持などの個別政策を挙げ、「人口減少社会に対応した行政システムに転換する」と強調。吉沢氏は、環境共生都市づくりや防災対策を挙げ、「一人の市民も死なせないための災害対策、強靱(きょうじん)化を急ぎたい」と語った。

 市連は次回の選対委員会で支援候補の決定を目指す。

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