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参院選2022
立民、党勢拡大効果乏しく 神奈川選挙区の出口調査分析

選挙 | 神奈川新聞 | 2022年7月14日(木) 05:00

参院選投票者に占める立民支持者の割合

 第26回参院選神奈川選挙区で立憲民主党の水野素子氏が欠員補充枠である5議席目に滑り込んだ。もう1人の公認候補である寺崎雄介氏は8位に沈んだ。2議席獲得を果たした自民党との差はどこにあったのか。県内投票所で実施した出口調査をたどると、立民にとって今回の複数擁立は党勢拡大効果が乏しかったことが浮き彫りとなってくる。

 水野氏の得票は約39万4千票。次点の共産党新人とは約4万票の僅差だった。寺崎氏の約21万票と合わせた立民の得票は計約60万4千票。政党構成の変化もあり単純に比較はできないが、前回(2019年)、旧立民で当選した牧山弘恵氏(約74万2千票)から約14万票も減らした。

 出口調査によると当日投票者に占める支持層は12・1%で前回(17・4%)より5・3ポイント減らした。期日前は10・6%にとどまり、こちらも前回(16・3%)から5ポイント以上落ち込んだ。

立て直しへ光明も

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