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参院選2022
激戦神奈川を総括(2)公明 「必勝パターン」に黄信号

選挙 | 神奈川新聞 | 2022年7月13日(水) 05:00

 主要政党が候補を擁立するなど、全国屈指の激戦となった参院選神奈川選挙区。各党の戦いぶりから今後を展望する。(参院選取材班)


自民党県連の小泉会長の応援を受ける公明党の三浦氏(左)=7月7日、横浜駅前

 「多くの力ある候補者がおり、本当に厳しい選挙だった。政権与党の政治家として、厳しい戦いを乗り越える訓練を受けた」

 参院選の選挙戦最終日となった9日午後8時過ぎ。マイク納めを終えた公明党現職の三浦信祐は18日間の戦いを振り返り、汗を拭った。「訓練」という言葉の裏にあったのは政権パートナー、自民党の存在だ。

 6年前の三浦を含め、公明候補は神奈川選挙区で過去3回、60万を上回る票を得て当選してきた。ただ、関係者によると支持母体・創価学会の組織票や核となる支援者の票を合わせても「40万程度」。支援者による友人、知人への働きかけや自民支援者からの支持も受けて票を上積みし、毎回当選ラインを超えてきた。

5位は「勝利でない」

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