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参院選2022
激戦神奈川を総括(1)自民 小泉新体制、総力戦で完勝

選挙 | 神奈川新聞 | 2022年7月12日(火) 05:00

 主要政党が候補を擁立するなど、全国屈指の激戦となった参院選神奈川選挙区。各党の戦いぶりから今後を展望する。(参院選取材班)


三原氏(右)、浅尾氏(左)と街頭演説会に臨む小泉県連会長=5月15日、藤沢市の辻堂駅前

 「目標に掲げた公認候補2人の4位以内での当選を達成できてほっとしている。日本一複雑で難しい選挙だったが、神奈川県連で危機感を共有し、県内の隅々まで運動を展開した結果だ」

 参院選の投開票から一夜明けた11日夕、自民党県連会長の小泉進次郎(衆院神奈川11区)はそう語り、安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 改選4議席に加え、非改選の欠員1の補充を合わせ計5議席を争った神奈川選挙区。過去最多の22人が出馬した戦いに、県連は党勢拡大を懸けて24年ぶりに公認候補2人を擁立して臨んだ。通常の6年任期が与えられる4位以内に現職の三原じゅん子、元職の浅尾慶一郎の2人を押し上げるため、4月に会長に就任した小泉を先頭に総力戦を展開した。

 県連幹部の脳裏を離れなかったのが共倒れを喫した24年前の苦い記憶だ。

県連の歴史塗り替えた

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