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参院選2022
県内に腰据え遊説 「初陣」の小泉・自民県連会長

選挙 | 神奈川新聞 | 2022年7月4日(月) 22:30

自民党県連のキャラバン活動で訪れた清川村で写真撮影に応じる小泉会長=6月30日

 参院選で自民党県連の小泉進次郎会長(衆院11区)が県内に腰を据えて精力的に活動している。党内屈指の「人気者」で、過去の国政選挙では応援弁士として全国を駆け巡ってきたが、今回は「県連会長としてメインは神奈川」と言い切る。

 党は神奈川選挙区に24年ぶりに公認候補2人を擁立。政権パートナーの公明党候補を含め、6年任期が与えられる4人目までの3人当選を目指す。「日本一複雑で難しい選挙」と形容する地元での戦いの行方は、自身の政界での存在感に直結しそうだ。

 「清川村の皆さん、日ごろから水の恵みをありがとうございます。これなしに、選挙のお願いなんてできません」

 6月30日昼、清川村役場前の駐車場。この日スタートした県連のキャラバン活動の第一声で、小泉氏は県内の水がめである宮ケ瀬ダムへの感謝を述べた。

 キャラバンの狙いは、県内隅々まで党の政策を伝え、公認候補の浸透につなげること。主要駅から離れているなどの理由で、候補の遊説が届きにくい地域を街宣車で巡る。この日は、梅沢裕之幹事長らとともに、県央地域を中心に4カ所で支持を訴えた。

「勝利至上主義に徹する」

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